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違憲の首相官邸に、”いけんで”と意見を送ろう♪

 首相官邸HP「ご意見募集」に違憲立法は「いけんで」と意見を送ろう!

 私も送った。
 『安倍内閣は違憲立法の責任をとって総辞職し、速やかに国会を解散し総選挙で国民の信を問うべき。』

 教育基準法改悪に続いて、「日本国憲法の改正手続に関する法律案」が取沙汰されていた10年前、憲法改正機運で日本国の在りようが大きく変わるかもしれないと懸念して、「憲法リテラシーとっとり」という会を作り、憲法学習の年間講座を1年間実施しました。鳥取大学教員の方々の協力を得て、プログラムを組み、複数の講座は鳥取県人権局の補助金制度が活用出来ました。沖縄密約事件の西山太吉さんもお忙しい中、いらして下さったんですよー♪

 当時、私を悩ませたのは、一般市民参加が極端に少ないことでした。一部の人々の危機感や懸念が広く共有されているとは言い難い状況で、「だから少し、一緒に勉強しましょう」という趣旨の企画は、そういう意味で失敗でした。ちらしやポスターを張り出すと同時に、真っ先に参加申し込みの問い合わせが来たのは、県庁法制室の室長さんで、常連参加者はほっておいても自分で勉強している人ばかり。「The 99%」の関心を呼び覚ますことは出来なかった。

 世論喚起という点で、安倍政権は功績大でした。
 憲法を無視した政権の暴走が、国民の無関心層を覚醒させた効果は絶大なものがあります。
 地道な啓蒙活動、どんな宣伝も及ばぬ効果があった!

 10年前当時は、国民投票法が憲法改正のハードルを低くするんじゃないかという懸念があった。危機感は、専ら改正手続きが適正に規定されるかどうかに集中していた。国民投票も、包括的に改正案に○か×かじゃなく、逐条的に賛否を問う方式でなきゃいかんとかですね。
 まさか十年後、憲法改正の手続きを踏まず、違憲立法で来るとは思っていなかった!
 ここまでの暴挙は想定外でした!
 いまや日本はどん底状態です。
 ここから這い上がるしかない、自分が住んでいる国なのだから。
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