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保護動物のマイクロチップ検査

 ハワイの迷子猫は1年半後、ミシガンの家族と再会できた。運命を分けたのは...(動画)
 The Huffington Post 2015年08月06日 | 執筆者: Landess Kearns

 迷子猫を保護したボランティアさんが、マイクロチップ検査したのが良かった。
 このボランティアさんは好感が持てます。動物との付き合い方を良く心得たボラさんです。
 空港の野良猫群に混じっていた迷子猫と何ヶ月もかけて信頼関係を築いてから、(猫も納得づくの上で)保護しています。

 ボラさんの質やキャパには個人格差があり、保護団体にも格差がありますね。
 迷子猫を保護したボランティアさんやシェルターがマイクロチップ検査を怠ったため、猫を巡って新旧2人の飼主が所有権を巡って裁判になった事例もあります。
  ・動物保護活動の基本と手順ー元の飼主を探せー
 
 飼主がペットにマイクロチップを装着していても、ペットが迷子になった時、保護した人が検査をしてくれなければ装着した意味がありません。ちょっと頭に入れておきたい事ですね♪
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Re: さかな様

 指摘はあったのですが、目立たなかったのでしょう。目立たなければ、無いのと同じですね 笑い。

 無秩序なTNRの現場を秩序立てようと、自治体の条例化が最近続いていますから、これからなんでしょうね。
 マイクロチップ検査も、ハンディーを備えている動物病院が鳥取にもありますよ。
 普及は中々ですね。
 

マイクロチップや遺失届けの有無を確認をしないまま「飼い主のいない猫」として無秩序なTNRが行われているのが現状ですが、こういうことは誰も指摘しませんね。

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