サラネットワーク反対運動はどうなった?

 署名活動「動物愛護団体SALAネットワークの閉鎖を求めます」は・・・、一体いつまで、だらだらと署名活動を継続しているのでしょうか?署名はほぼ頭打ちで、これ以上の伸びは期待出来ません。
 いい加減打ち切って、集計を取ったらどうだと思います。

 行政に交渉してサラネットワーク施設の閉鎖をさせる事は、最初から無理がありました。行政に丸投げしたってダメですよ。行政の指導を求める一方で、反対運動母胎の有志達がサラネットワークを提訴するだろうと、私は思っていました。
 ところが最近、有志の一人のFB記事がホームに流れてきて、「この告発はどうなっているのだ?」と怪訝に思い、関係者に問い合わせました。提訴準備は何も進んでいないらしい!ネット上で騒いでいるだけです。騒ぎも彼女達が望むようには関心を惹起出来ませんでした。期間が延びれば延びるほど、署名の少なさが印象付けられる逆効果になっています。

 サラが関係者の職場に抗議をする等の不法行為をしているそうで、弁護士を介在させ、サラに申し入れをしているようです。サラは弁護士の申し入れなど意に介さない。不法行為を提訴されているわけじゃないですから。

 ブログ「Save SALA’S animals」やFB「Save Sena From SALA」が開設され、被害動物の紹介と関係者の証言が掲載されています。・・・ネット上だけで証言していても決着はつきません。サイトの管理者達が、今回の反対運動の中心となる人達です。鳥の広場で署名活動を紹介する前に、アイデンティティーについては裏をとっています。別に問題のない一般市民で、まともな愛護活動をしているグループや個人の集まりで、告発内容も正当性がある。
 なんで提訴しないんだ?集団提訴できるだけの頭数は揃っています。お金を出し合って、事件を弁護士に依頼することも十分、可能です。
 関係者の一人に話を聞くと、間接的な又聞きの次元ですが、口先だけで実行する気がない人達らしいと言うのですが・・・・ネットで証言していても、結果は出せません。有志の中心に外国国籍の方が多かったので、今回は今までと異なる展開になると期待したのですが、期待外れでした!
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