【武田弥生@全ての生命を尊ぶ会】告訴権の濫用的行使と濫用的不行使

 2015/9/9、武田@「全ての生命を尊ぶ会」が私を告訴した「侮辱事件」で、鳥取地方検察庁に行って来ました。先に意見書を提出しており、供述調書作成はスムースにゆきました。
 ほとんど調べはついているそうですが、詳しいことは教えて貰えません。

 武田の告訴は「告訴権の濫用的行使」に当たり、こんな軽微なことで警察を福知山から鳥取まで走らせ、私の2日間を潰し、検察の仕事を増やして私の時間をまた半日潰した。立派に不法行為で民事の請求理由になり得ます。
 告訴されれば受けざるを得ませんが、今までは告訴し返す気にはなりませんでした。相手と同じレベルの土俵に立って、告訴し返すのも馬鹿馬鹿しい気が先に立つ。馬鹿馬鹿しいんです。
 しかし、武田のような連中は告訴権提訴権の濫用的行使が甚だしく、やり返さないと懲りないだろうと考え直した。
 告訴状を早く出して下さいと言われたので、来週には私が武田を告訴します。司法警察員にではなく、検察官に告訴するので、武田は鳥取に呼び出されると思います♪警察と違って検察は人員が手薄ですから、福知山に出張はしないでしょう。

 佐上の告訴№2も鳥取地方検察庁に事件送致され、同じ検察官が担当します。
 9日は「やくざ」や「暴力団」、「裏社会」の文言を使用した時の定義について聞かれました。
 未だ意見書を提出していないので、武田に対する告訴状と佐上事件の意見書を来週中に提出します。
 
 10日は佐上との民事訴訟の判決日でした。
 市役所とバトルしていて、裁判所に電話を掛け損ねたので結果は明日、問い合わせます。

 【参照】
 黒澤睦氏(明治大学)「いわゆる告訴権の濫用とその法的対応論」(2010年)
 『1 告訴権の濫用的行使
 告訴権の濫用的行使とは、告訴をすることができないのに告訴をする場合、または、告訴をすることができるがその行使が不適切な場合をいう。後者を狭義の濫用的行使と呼び、前者を含めたものを広義の濫用的行使と呼ぶこととする。

 2 告訴権の濫用的不行使
 告訴権の濫用的不行使とは、告訴をする義務があるのに告訴をしない場合、または、告訴をするのが適切なのに告訴をしない場合をいう。後者を狭義の濫用的不行使と呼び、前者を含めたものを広義の濫用的不行使と呼ぶこととする。 』
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