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2015/8/1開催セミナー『「殺処分ゼロ」を考える』のレポート

 保護活動をする方達は是非ご覧下さい。
 ・「殺処分ゼロ」を考える セミナーレポート 《前編》

 レポート前半は、田中亜紀氏(カリフォルニア大学デービス校研究員)による「処分ゼロを科学的に考える —シェルターメディシン—」です。
 ・余剰動物の産出が止まない社会の受け皿としてのシェルター。
  「動物福祉を守る」 「人の安全を守る」 「地域の安全を守る」
 ・地域社会における役割:問題行動も無く、健康な犬猫をできるだけ早く譲渡する。
  → 現実には譲渡に不向きな動物が残るので、「処分ゼロ」は難しい。
  → シェルターの適正数管理の重要性:シェルターメディシン(郡管理)の具体例
    ・『交通事故に合って重篤な状態の犬と命には別状はないが皮膚病(真菌)を持った犬が収容され
    たケースでは、家庭動物のケアであれば交通事故に合った犬の治療を最優先させるが、シェルタ
    ー内では他の動物に感染が拡がる可能性が高い症状の犬の方の治療を優先する』
    ・『科学的・客観的な根拠を元にシェルター内の動物福祉を守る』
     『真菌を持っている犬は治療ではなく処分するというシェルターもアメリカには多い』
    ・No-Killシェルター「サンフランシスコSPCA」は譲渡可能な動物しか収容しない。
    
 シェルター内での発病、感染予防の視点では、頭数管理が基本の1つ。
 頭数管理の致死処分は必要。
 
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