【和歌山県ー野良猫問題ー】条例改正案の見直し

 和歌山県が県民の意見を踏まえ、改正案の見直しを行いました(*^_^*)。



【見直しの要点】
 1.一度だけの餌やり、偶発的な餌やり、衰弱しているような野良猫への見るに見かねた餌やり等の反復又は継続しない餌やりは、生活環境に支障が生じないものとして行えることとします。

 2.野良猫に対し、反復又は継続して餌やりを行う場合には遵守すべきルールを定め、野良猫への餌やりは、このルールに則って行うこととします。(ルールの内容はこちら

20151212wakayama.png


 3.地域猫対策の届出は、任意とします。(県は施策として、届出者に対して不妊去勢手術費用の助成を行います。)

 4.勧告・命令・罰則(過料)については、野良猫(地域猫を含む。)に反復又は継続してルールに違反した餌やりを行う者に適用します。



 初案は強行案めいていましたから(´∀`*)、パブリックコメントの結果を踏まえ妥当な案に調整されたようです。届出制を見送る代わりに、『県は施策として、届出者に対して不妊去勢手術費用の助成を行います。』とスマートに補いました。
 ただ、こういう大雑把なルールだと、現場の職員さんの苦労は止まないですね(*´v`)
 
 私は「地域猫」進化バージョンを考えていまして、主宰する「鳥取共生動物市民連絡協議会」として提言していくつもりです。
 鳥取県内でもやりたがる人達がいます。それならそれで黙過せず、いい形に設定していく方向で関与していきます。
 私個人は地域猫はやりませんが、先発地域の実態についても掌握してます。どうせ後発するなら、後発の強み、つまり、先例の失敗を繰り返さない施策を勘案するのが合理的です。

 今年中(遅くとも今年度中)には裁判も告訴沙汰も終わります。
 年明けから「鳥取共生動物市民連絡協議会」の活動を再開します♪
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

チッチ

Author:チッチ
連絡先:℡:090-8609-3689(仲市) mail:anti_nuclear2011311@yahoo.co.jp
 *@を小文字に直してお使い下さい。
 
現在の閲覧者数:

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR