公団とペット禁止ー退去求め提訴ー

市営住宅で猫飼育し、近隣に迷惑…退去求め提訴
読売新聞 / 2015年12月11日

 大阪市が、市営住宅で飼うことが禁じられた猫を多数飼育して近隣住民に迷惑をかけたとして、50歳代男性を相手取り、退去を求める訴えを大阪地裁に起こしたことがわかった。

 ペット飼育を理由に退去を求める訴訟は同市で初めて。

 提訴は10月21日付。市によると、男性は淀川区の市営の集合住宅で遅くとも2007年以降、複数の猫を飼育。多い時には15匹程度に上った。ふん尿の放置も目立ち、近隣住民から「悪臭がひどい」「ベランダにハエがいて洗濯物が干せない」などの苦情が相次いでいるという。

 市は再三、男性に飼育をやめるよう指導したが、従わないため、市営住宅条例で禁止する迷惑行為に当たると判断。壁や床の傷みも激しいことから、男性に退去を要求した。しかし、「次に住む場所が見つからない」などと応じなかったため、提訴に踏み切った。



 こういう事例はどこにでも出現します。
 公営団地でペット飼育を可能にする運動は昔からありましたが、本当にそうしたい?
 そうしたいなら、飼育禁止令導入に賛同して下さい。
 本当に酷い飼育事例がある。行政は何年も何年も解決に手こずる。
 提訴も大変ですよ。
 飼育禁止令が導入されれば、手続きが簡素化されます。
 悪質な飼育に対応出来る「解決手段」となり得る。
 手段を持っていれば、一律禁止に拘らなくなりますよ。
 
 次回法改正で飼育禁止令導入を実現させましょう!
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