平成27年12月をもって福島県動物救護本部三春シェルターが閉鎖。

 平成27年12月付け「福島県動物救護本部三春シェルターの閉鎖について

 4年8か月にわたる長期の活動、本当にご苦労様でした。
 未曾有の大災害が福島第一原発事故を引き起こし、福島県は他の被災地とは別途、苦渋に満ちた復興への道程を模索せざるを得ませんでした。動物救護本部の活動が異例の長期化をみたのも、原発事故の特異な状況を反映しています。福島県では、県ではなく県獣医師会が動物救護本部を立ち上げましたが、これも異例な事でした。
 
 福島県動物救護本部義援金口座は、平成26年(2014年)4月30日をもってを閉鎖され、三春シェルターは義援金残額で昨年末まで運営され終了しましたが、資金には困らなかったと思います。
 *義援金総額は453,155,113円(緊急災害時動物救援本部からの義援金配分・福島県等からの業務委託料・缶バッチの売り上げを含む)。  「福島県被災ペット救護に係る義援金の御礼 」を参照のこと。

 ところで、福島県動物救護本部の活動終了に伴い、またぞろ、緊急災害時動物救援本部に対する筋違いの中傷がインターネット上で拡散されています。彼等の主張は、他人様の懐を狙った”たかり”めいたものとしか思えません。

 中傷の発信者はいつも同じです。「犬猫救済の輪」と称す、エンジェルズ・林俊彦、どうぶつ基金・佐上邦久と関係のある団体です。神奈川県ボランティアの方達の話では、「私の知る限り、25年間に渡り犬猫保護で生計を立てている人」「結昭子は本名ではない」「関わらないようにしているボラさんも多い反面、”餌”につられた人が集まっている。餌に釣られた後、酷い目にあって逃げて来る人もいる」「もう70近い人。悪徳ブリーダーと同じで、後継者にバトンタッチもせず、最後までレスキュー家業にしがみついているが、健康ではない。それだけの働きが出来ない以上、客観的には引退が妥当」等々。

 wikiによれば、通称名の使用に法的規制はないが、通名での法律行為は不可、しかし『在日外国人の通名は、居住する区や市町村への登録を条件として、住民票に記載され、法的な効力を持つ。2016年現在の実務上、通名は登記などの公的手続に有効に使用することができ、契約書など民間の法的文書にも使用できる(単なる自称では、詐欺罪や文書偽造罪などに問われる場合がある)。』そうです。
 いずれにしても、犬猫保護でメシを食う以前、40代半ばまで何をしていた人かは、神奈川のボラさん達の間では不明だそうです。

 救援本部に対する中傷に関しては別記事で少し触れておきます。
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