【佐上邦久 vs. 鳥の広場】2016年2月29日、控訴審和解合意

 2月29日の和解協議で和解が成立しました。
 和解調書は3月末頃に届く予定です。
 佐上は3月31日までに、こちらの指定した記事を削除することになっています。
 参照:【どうぶつ基金・佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】和解協議1:削除要請
 私の方は既に作業を終えています。ファイル名の変更が残っていますが、どう変更するかは3月末までに考えます。

 お互いが記事を削除し合い、誹謗中傷しないことを相互に確約し、本件に関し、本件和解条項に定めるもののほか、当事者間に何らの債権債務がないことを相互に確認し、原告は被告仲市に対する請求を放棄し、訴訟費用は各自の負担とする
 本件はこれで終了。
 本件裁判で明らかになった事実関係を踏まえ、今後幾つか提起すべき問題がありますが、それは結果を出せばよいのであって、裁判支援をしていただいた方や、複数の団体には経過や成果は報告しますが、一般公開はしません。今後の働きの方がむしろ意味があると考えています。

 控訴審でも判決が欲しかったのですが、今年度の予備費を使い切ってしまった上に、テツコちゃん(16歳の猫)の入院とその後の継続的な点滴治療で経済的に疲弊しきってしまい、強く主張する気力は出てきませんでした(*´v`)。動物病院の先生も弁護士さんも、「いつでもいいです」と言って下さったのですが、4月まで待って頂くのも心苦しく、分割払いで少しずつ・・・4月には完済します。あと1ヶ月、青息吐息です(;_;)。

 佐上側は請求棄却のリスクを避けたかったのか、和解に非常に積極的で妥協的でした。 
 控訴理由書はお粗末なものでしたからね、控訴答弁書で、当方の弁護士が複数回にわたり「主張自体失当」と繰り返していますが、一読した時、私の念頭に浮かんだのも「主張自体失当」の文字でした。私は素人なので、使用するのは控えましたけど(*’U`*)
 本件に関する記事は、今後も削除するものは削除し、書き流しの無駄なもの、余分な部分を省き、見苦しくない形に整理して残すつもりです。裁判記録はそのまま公開します。
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Re: ご苦労様でした

 真実であることの証明はしていないが、判例上、真実であると信じたことについて確かな資料に基づいている等、相当な理由があったとして、免責が認められた判決です。第1審は裁判官に恵まれました。状況や背景を理解する現実感覚と柔軟性に秀で、法理の網の目で的確に事実関係を解釈して頂いたと思います。元々、筋からいえば私の側の負け筋訴訟ですが、結果に拘泥することなく、戦い抜く姿勢を貫いた甲斐がありましたv-410

 控訴審で逆転する可能性もありました。控訴審の主審ー真ん中に座っている一番年長の裁判官ーが、一番頭が固く保守的だと、一般によく言われます。しかし、私の見た限り、真ん中の裁判長も原告の怪しさを、十分認識しているように感じました。でも、判決はまた別物で、どうなるか分からない。
 佐上の代理人も控訴審に自信はなかったと思います、控訴審敗訴のリスクを避け、和解に積極的でした。

 私も、和解に抵抗感がなかったかといえば嘘になりますが、とまれ終って良かったと思っています。
 投稿、有難うございました。

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