札幌市動物愛護管理条例ー8週齢規制ー

 注目の札幌市動物の愛護及び管理に関する条例案。
 成立すれば次回法改正に弾みがつきます(*^_^*)

 ・【札幌市公式サイト】札幌市動物の愛護及び管理に関する条例の制定について
 ・子犬の将来を分ける「生後8週齢」規制に大きな動き

 壁となり得る条例の上乗せ規制に関しては、次のような見解が示されています。 


大屋雄裕氏(慶應義塾大学法学部教授)
 1つには、札幌市の条例(案)の場合、「生後8週」というのは努力義務になっていて、義務となる法律とは真っ向から対立してはいないという点。
 もう1つは、市民や販売業者に対する周知の状況が優れており、調査研究というようなものも進行中である、または成果が出ているというような特有な状況があれば主張しやすくなると思います。
 最終的には法律の附則がアクティブになって、全国均一的に法律で生後8週(56日)齢の義務があるとなるのが望ましいと思いますが、そこにもっていくための手段としては、状況の進行、懸念の解消というものを証明していくことが求められるでしょう。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

チッチ

Author:チッチ
連絡先:℡:090-8609-3689(仲市) mail:anti_nuclear2011311@yahoo.co.jp
 *@を小文字に直してお使い下さい。
 
現在の閲覧者数:

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR