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公文書と人権ー裁判記録の社会性と重要性ー

 動物愛護の世界でも問題を起こすのは反社会的勢力となんらかの精神障害(人格障害)が多いです。
 二つは重なることも少なくないし、またサポート環境にない障害者は反社と結びつきやすい傾向が見られます。
 反社会性も狂気も程度差がありグラデーションで通常の市民社会と繋がっています。
 程度問題なんだと想います。

 人が集まれば主義主張の対立や個人間トラブル、プチはつきものだし、プチ不正も起きる。しかし、通常であれば内部処理出来るし、いがみあいも時間が経てば解消し乗り越える事が出来る。
 反社会的勢力やキ印にそういう能力はありません。
 で、事の軽重を弁えず、身勝手な処罰感情で勝敗の見通しも顧みず名誉毀損の訴えに走る手合いは多い。
 告訴提訴権の濫用が彼らに共通しています。
 
 「弁護士が受任しない理由」の一つに『パターン13 訴訟マニア、トラブルメーカーからの相談』がある(*´v`)。地獄の沙汰も金次第ですから、金をはずめば受ける弁護士もいるでしょうけどね。
 
 本人訴訟が可能なので、訴えられたら受けて立つしかない。
 迷惑ですね。
 しかし、そこで獲得した裁判記録は貴重です。

 裁判所の判決文は威力のある公文書です。
 インターネット上でなんだかんだ騒いでも、それらはまったく何の力もありません。
 行政が使えない資料なのです。単なる「噂」で片付けられます。日の目を見ることはありません。

 現在、家の中を整理中なのですが、鳥取県立公文書館発行研究紀要第3号が出てきたので、読み直してみた。安藤先生の「戦争と公文書」に、「入門アーカイブズの世界ー記憶と記録を未来にー」の要約が紹介されていました。

 『 アーカイブズと図書館、博物館はよく似た期間であるが、決定的に異なる機能がある。それは、今に生きる人々の「人権」を守る点であり、そのために公的機関が作成した文書を、慎重に調査・選別あるいは収集して人々に提供するだと。したがって、地域の記録と記憶を収集・保存する歴史機関としての機能は、二次的なものになる。』

 ブログを整理再編する時、これは一つの基準になりますね。
 「鳥の広場」も時の経過とともに随分不必要な記事が多いなぁと思います。
 5月下旬以降ですね、整理にかかるのは。
 付け足すものも出てくるでしょうけど(*´v`)
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