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2ちゃんねるのピースハウス・スレッドの「似非告発」について

 続「2ちゃんねるのピースハウス・スレッドについて

 記事を掲載した翌日の朝、ピースハウスの西村さんからクレームが入りました。
 西村さんは西原さんから攻撃されたんじゃないですかね、まるで西原さんの興奮が乗り移った剣幕で、最後はガチャンと電話を切られました(-∀-)。想定内の成り行きですが、西村さんのAさんに対する悪感情には些か驚きました。

 彼女は本気でAさんが2ちゃんねるでピースハウスの中傷を投稿していると思い込んでいる。
 証拠はないが確かな確信があると言う。

 そういう事実はないという証拠もない話ですが、証拠もないところで思い込みを募らせていく場合、往々にして思い込む本人は自分のネガティブな感情(西村さんがAさんに持っている悪感情)を否認して、相手に投影(Aさんが悪意を持って2ちゃんねるで自分を中傷している)している事が多い。

 Aさんはピースハウスの運営を改善しようと、繰り返し提言をしていた。それは筋の通ったものでした。
 Aさんはペット里親会や竹内達のように、西村さんに無理強いするような逸脱行為には出なかった。ピースハウスは自分を生かす場所ではないと、見切りをつけて離れていった。客観的事実としてあるのはそれだけです。

 ピースハウス批判を余所で話したかもしれない、それを人伝に聞いて西村さんは不愉快に思ったかもしれない。しかしお互いの間に感情の齟齬が残っているにせよ、インターネット上でやりあうような事柄ではない。その事は西村さんも同意している。

 そして自分は書いていない、潔白な身の自分がなぜ責められるのか?と言う。
 それはその通りです。「汚れた手」は西原さん他、ピーススレの投稿者達です。

 西原さんには2ちゃんねる投稿を止めるよう再三、要請した。書いてくれと頼んだ覚えもない。
 一度、西原さんが「今、Aさんの家の前にいます。」と電話してきた時には、気持ち悪くてぞっとした。
 そう言いながら、しかし西村さんは西原さんを擁護する。
 Aさんが2ちゃんねるで自分の中傷をしていると西村さんが固く信じ込んでいるからです。

 そもそも旧姓杉本@「詐欺師との戦い」を被告訴人とする今回の告訴も、西村さんの動機はAさんに対する(思い込みからの)処罰感情でした。
 昨春、西村さんから突然電話がかかってきて、#電話で2ちゃんねるにまた書かれているよと知らせて来た人がいる、身近な人だ。彼女が投稿していると思う、それで「2ちゃんねるのピーススレを告訴しようと思っているんですよ」と切り返した”――そんなことをいっていましたね、そう言えば。

 Aさんは若く、感じの良い容姿の方で、聡明で行動力もある。よき伴侶を得て、現在は香川で動物保護活動に活躍している。それを面白く思わない地元ボラさん達もいるのでしょう。やっかみと陰口がつきものですからね。
 保護活動ボラさん同士の果てしないいがみあいには行政も手を焼いています。

 Aさんとの個人的な確執を、本件告訴に絡めて欲しくない。杉本(旧姓)こと「でんでん」起訴処分の結果を出すのに邪魔になる。それが私の意見ですが、その点の意見の相違に西村さんはひどく興奮する。
 西村さんと西原さんはAさんに対する悪感情を共有しているが、私には目的意識しかない。
 告訴した以上は起訴処分にもっていかなきゃ意味がない。、不起訴は負けです。不起訴で終われば、ピースハウス名誉毀損被害事件は、他人を納得させる力がない。西村さんにとってこれが最後のチャンスです。
 民事をやる暇も弁護士を雇うお金も、西村さんにはないから、これで不起訴となれば、ピースハウスに対する中傷を撥ね返す公文書は永遠に得られないでしまう。
 家宅侵入までされたのに犯人達が不起訴になったのは、ペット里親会が隠し取りして編集した録音テープに検察が騙されたんです。検察も相当迷ったと神戸地検の検事は言っていた。迷った末に、西村さんの説明が納得出来るものではなかったので、合意か不合意か判断出来ないとして起訴を見送った。

 告訴は自己満足でやるもんじゃないんだよ。
 第三者を客観的に納得させなきゃ負けますよ。

 井戸端会議の延長で告訴しても成果はとれないしね。
 なんでAさんのことなんか絡めるかなぁ・・・・(*`へ´*)



ビデオニュース・ドットコム 4月30日
【無料放送】
 マル激トーク・オン・ディマンド 第786回(2016年4月30日)
 5金スペシャル
 誰が何に対してそんなに怒っているのだろう
 ゲスト:岩波明氏(昭和大学医学部教授・精神科医)
 司会:神保哲生、宮台真司

Part1】 【Part2】  【番組ページ

 『 精神科医で『他人を非難してばかりいる人たち バッシング・いじめ・ネット私刑』などの著書のある岩波明氏は、ネット上で横行するバッシングに加担している人たちは、実際に何かに怒っているのではなく、他者を叩くことを自分が社会から受けているストレスのはけ口にしている場合が多いのではないかと指摘する。

 以前から他者に対する非難や陰口をストレスに対するはけ口にすることは誰にでもあった。しかし、通常それは井戸端会議や知人間の会話のような、限られた範囲内での出来事だった。ところがSNSなどの登場で、誰もが公に向けて容易に情報を発信できるようになったことで、井戸端会議の陰口が、全世界に向けて拡散されるようになってしまった。

 ネット上のバッシング情報は、マスメディアにとっては格好のネタとなる。早晩テレビや週刊誌がこれを取り上げ、バッシングは社会現象の様相を呈するようになる。これまでもそうしたネタがテレビや雑誌に持ち込まれ、取り上げられることはあったが、今やマスメディアの側が、常にネット上でネタを探し回っている状況だ。

 また、精神科医として今も多くの患者を診ている岩波氏は、そもそも他者を攻撃せずにはいられない人が増えている原因として、われわれが日々社会から受けているストレスが、量的にも質的にも変質してきていることを指摘する。今や、行く先々で「コンプライアンス」が叫ばれ、会社でも大学でも、常に規範性やガバナンスの徹底を強制されるようになった。コンプライアンスを遵守するために、常に煩雑な手続きや細かなルールが決められ、誰もが窮屈な思いをしながら生きなければならなくなっている。その生き辛さは、精神疾患のような形で表面化することも多いが、異常なまでに他者を叩くことに執着する人が増えているところにも、その片鱗を見ることができると岩波氏は言う。』



 2ちゃんねるのピースハウス・スレッドの住人は、他のスレッド住人からも馬鹿にされている。
 2ちゃんねらーの「賎民」といった位置付けらしい。
 人生行き詰まったキ印多いよ ( ´,_ゝ`)プッ

 捜査対象になっているスレで中傷をとばし、意味のない人身攻撃を繰り返している「病人」と連絡取り合っていましたでは、告訴も力を失う。つくづく厄介な人です・・・
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