アニマルフレンズ新潟問題:債務問題と収容動物救護問題を区別すべき

 アニマルフレンズ新潟問題は2つの問題があります。
 一つは数千万円にのぼる債務問題で、イザベラさんとニャンダーガードが話し合っているのは専らこの金の問題です。
 
 イザベラさんによれば、幾つもの債務が重なって総額は何千万円にも膨れ上がっている。
 設備工事等の債務(イザベラさんはその額が1千万か2千万かも明瞭に記憶していませんでした。)は、ニャンダーガードが引き受けられないと言った。
 ニャンダーガードとの話は進んでいるが、ニャンダーガードとてしっかりとしたプランを持っているわけではない。
 イザベラさんは抜ける、彼女は降りた。そこだけは強固に明確。
 新潟を引き払い東京で新生活を始める準備を進めている。債務の一部はイザベラさんにかかってくるので、彼女はその事しか頭にない。

 残務整理は出来たのか?
 イザベラさんは今月中にはNPO法人解散の届け出をするという。 
 
 イザベラさんの破綻につき、新潟市は今年に入ってから何度も話し合いの場を設定したが、いつもキャンセルされて、話し合いは一度も実現していない。年度が変わり人事異動後、愛護センターは何度もイザベラさんと連絡をとろうとしているが、電話がつながらない。
 第一種と第二種は2つともイザベラさんが代表者のままで、変更されていない。
 イザベラさんは廃業届等は出さなくてもいいと勘違いしている。あるいはニャンダーガードが後はやればいいと思っているのかもしれない。 
 行政サイドは困っているが、、イザベラさんはNPO法人が無くなれば、自動的に第一種と第二種の登録や届出も抹消されると頑なに思い込み、私の指摘にも耳を貸さない。

 もう一つの問題は収容動物の問題です。
 地元愛護団体やボランティアさんは債務問題に関わるつもりはないが、収容動物救護は引き受けるつもりで、以前から腹を決めている。債務問題とごっちゃになっては、動物達救護の支援金公募も出来ない。

 ここはきっぱり2つの問題を区分して、債務問題処理はニャンダーガードに任せ、動物達のことは行政に相談し委ねたほうが解決が速い。地元のしっかりした愛護団体も獣医師会も協力する体制がとれる。

 イザベラさんは自分の面子を救うことばかり考えているようで、動物達のことを考えていない。
 ちゃんとニャンダーガードに運営を任せて自分は去ったと思いたいのだろうか?
 ならば、ニャンダーガードを同伴して、新潟市愛護センターと話しあえばよいものを、それを逃げるのは、ニャンダーガードがどうするのか少しもはっきりしていないからである。

 アニフレの動物達を救え!
 債務問題と動物問題は切り離し、動物の事は行政に相談し一任すべし。

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