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「日本動物介護センター」企画”里帰りプロジェクト”と「りみちゃんヒルズ」


 日本動物介護センターが企画した、飯館村出身の被災犬のお里帰り。
 エンジェルズに搾取され、散々な目にあわされた”りみちゃんヒルズ”が現地協力。

 お里帰りプロジェクトは、4月9日 NHK総合テレビ 夜10時から放映予定だそうです。
 見なくっちゃ!


飯舘村民、愛犬と再会 岐阜市のNPO飼育21匹里帰り
2013年03月11日10:50

 福島第1原発事故の影響で、福島県飯舘村から避難した飼い主の元を離れ、加茂郡富加町の施設が世話する犬21匹が10日、飯舘村役場で飼い主の家族約60人とおよそ2年ぶりの対面を果たした。

 飯舘村は全域が帰宅困難区域や居住制限区域などにかかり、村民約6700人の全村避難が続いている。避難先ではペットが飼えないため、岐阜市日野南のNPO法人「日本動物介護センター」が最も多い時で40匹を預かってきた。避難生活が長引いていることから、同センターが東日本大震災から2年を迎えるのを機に対面を計画。専用の中古マイクロバスを購入し、9日朝に飼育している富加町の施設から連れてきた。

 村役場に集まった飼い主らは、ケージから出された犬と3時間にわたって対面。

 福島市に家族3人で避難している飯畑トミさん(79)は、長引く避難生活で心臓を患い、入退院を繰り返しているといい、愛犬「一歩」をなでながら「会いたくて死ねなかったんだ。毎日、一歩のことを考えてたよ」と涙を拭った。

 同センターの山口常夫理事長(61)は「一瞬でもつらい避難生活を忘れてもらうことができたのでは。今後も、半年に1回は連れてきたい」と話していた。 

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再会を果たした愛犬「一歩」と飯畑トミさん=福島県飯舘村役場




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右上の貫録のある中年女性は”りみちゃんヒルズ”オーナーの大原さんでしょうか?
被災者の大原さんはフリマーで生活費と愛護活動費用を捻出していますが、
それは同時に被災地における有償ボランティア活動になっています。
各地から寄せられる支援物資が超格安で、大原さんによって仮設住宅等の被災者に届けられています。
大原さんは以前からフリマーをやってらしたので、自然な流れでこうなったのでしょうね。
ただ、ガソリン代等を差し引くと余り手元には残らないでしょう・・
たくさんのボラさんが、今も”りみちゃんヒルズ”を忘れず、物資を送り続けています。
サイレントマジョリティーの物静かで生き生きとした善意・・、日本も捨てたものじゃないのかな?

お里帰り企画が無事終了し、
日本動物介護センタースタッフと被災犬を送り出した後の、大原さんのメッセージ、

『皆さん お疲れ様です。沢山のお心がりみちゃんヒルズに集まった元気玉も集まった。
とても暖かい優しい気持ちをいっぱい感じてました。

今も各地で沢山の命を守ろうと、寝るヒマも体力もギリギリで活動してる方々が沢山います。
どうか お身体を大切にして下さい。休む時間もとても大切です。寝る時間を作って下さいね。』

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