レスキュー・ホーディング(Rescue Hoarding )

 ・レスキュー・ホーダーという問題
 ・Know Your Limits: Solving the Rescue Hoarding Problem

 アニマルフレンズ新潟、関西の某団体等、知名度の高い団体が立て続けに崩壊しています。
 関西の団体の元代表は支援物資がゴミ化したことについて、(ブログ等で支援物資の調整をしなかったのは)支援がいつまで続くのかという不安があったから、また古い(60代)人間なので(ゴミとして処分するのが)もったいなくて出来なかったとおっしゃっていました。典型的なホーダー傾向を示しています。

 支援は当てになりません。当たり前ですね。
 この支援はいつまで続くだろうという不安は、おそらくどの団体も共有しています。
 だから、当てにならない支援に全面依存したアニマル・シェルター運営はすべきではありません。
 準備が要ります。
 見切り発車で何の準備もなく、「私が命を救う活動をするから支援して下さい」式のたわいない個人や団体は避けるべき。
 
 大事なのは限界を(余裕を残して)踏まえた活動です。
 レスキュー依頼を断ることを知る団体かどうか見極めて支援するのも必要でしょうね。

 言うまでもない当たり前のことですが・・
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