【やまゆりファーム訴訟】第一回期日2016年10月31日

 愛護活動現場における不祥事に対し法的措置が取られる事は余りありません。
 まともな団体や活動家に限っていえば動物保護に手一杯で、裁判に時間や手間をさく余裕がない実情があります。
 反社会的勢力や精神異常者はやたら告訴提訴に熱中しますけどね(ノ∇≦*)

 しかし今回のやまゆり訴訟は、岡田さんが「希望の牧場」に置き去りにした60頭余の牛の所有権を放棄していない事もあり、このままうやむやには出来ない案件です。岡田さんは経済力がないので、判決が出ても請求金額は支払えないでしょう。希望の牧場側も最初から金がかかって金はとれない訴訟との認識で提訴しています。

 事件発生直後には「一緒にやってきた団体同士で諍いをして欲しくない」と言っていたサポーターさん達も、二年近くが経過した今、逃げの一手でだんまりを続けている岡田さんに対し、「岡田さんは一体、。どういうつもりだ?」と批判に転じ、提訴は当然の措置と受け止めています。

 岡田さんの”(希望の牧場からの)独立話”に当初は協力していたK氏も離反。唯一K氏の電話には出ていた岡田さんは、いつも酔っている状態だそうです。
  
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 なお、第一回期日に先立ち、徹底討論会が開催されます。
 →『10月29日に開催決定!「原発事故から5年目、警戒区域の命を考え、行動する徹底討論会」
 岡田さんにも招待状はいっているそうですが、返事はありません。

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続く)
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