”請求放棄”で敗訴を認めた弥生ちゃん@「全ての生命を尊ぶ会」

 武田弥生が請求放棄で敗訴を認めました。
 弥生は負けてばかりいる。
 訴えられたMさんが弥生の請求放棄を公表しています。

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 弥生の詐病も民事裁判で敗訴判決をくらい、判決文を公開されるのを恐れたため。
 裁判官に敗訴を言い渡されるより、自分で敗訴を認めて請求を放棄しました。
  
 Mさん、弥生ちゃんを別訴で訴えたんさいW(`0`)W
 実は信義則違反で弥生に慰謝料請求の訴訟を起こすと言ってきた方がいます。 
 被告の立場になれば、弥生も今回と同じ手は使えませんからね。いいんじゃない (^∇^)
 弁護士雇う他ないでしょう。でなきゃごっそり取られる。 
 
 

訴えの取り下げと請求の放棄について、以下を参照のこと。

【当事者の意思による訴訟終了】訴えの取り下げと請求の放棄の違いについて

 両者の相違点としては、①紛争解決基準の提示の有無と、②被告の同意の要否とが挙げられます。 
 すなわち、訴えの取下げがなされると、訴訟係属が遡及的に消滅するので(262条1項)、何ら紛争解決基準は示されません。この点、被告は訴訟により請求棄却判決を得る利益がある以上、訴えを取り下げるにあたっては被告の同意を要します(261条2項)。また、紛争解決基準が示されない以上、原告は再度同一の訴えを提起することができます(本案について終局判決があった後に訴えを取り下げた場合を除く。262条2項)。
 これに対して、請求の放棄がなされ、調書に記載されると、確定判決と同一の効力を生じるため(267条)、紛争解決基準が示されます。このため、被告の同意は不要です。また、放棄をした者であっても再度同一の訴えを提起すること自体は妨げられませんが、請求の放棄に既判力を認める立場からは、基準時以降に生じた事由に関する主張がなければ請求棄却の判決がなされることになります。

請求の放棄と訴えの取下げ

 民事訴訟では,請求の放棄という手続きがあります(民事訴訟法266条1項)。
 これは訴えを起こした原告側が,自分の請求に理由のないことを認めて,訴えを取りやめるということです。
 (略)
 要は,請求の放棄というのは,敗訴判決を喰らったのと同じことになります
 (略)
 原告側で訴訟提起した場合,訴えを取り下げるということはよくありますが,請求を放棄するということはほとんどしません。訴えを取り下げる場合は,被告側と何らかの和解が成立して,引き換えに取り下げるということが多いです。

民事訴訟法講義ノート

 ① 訴えの取下げ: 原告が訴訟物に関する審判請求を撤回すること
 ② 請求の放棄 : 原告が自らの請求に理由がないと認めること
 ③ 請求の認諾 : 被告が原告の請求に理由があると認めること
 ④ 訴訟上の和解 : 両当事者が互いに譲り合い、紛争を解決すること

 (略)

 請求の放棄・認諾が口頭弁論調書に記載されると、調書の記載は確定判決と同一の効力を持つ(第267条)。つまり、終局判決によって訴訟が終了する場合と同じ効果が発生し、既判力も生じる

○【裁判所】訴訟の終了

 訴訟手続は,訴えの取下げ,請求の放棄・認諾,裁判上の和解によっても終了します。これらの中で,訴えの取下げは基本的に将来の再訴禁止の効力を生じませんが,その他のものについては,これらの事項を記載した調書は確定判決と同一の効力を有することになります。

○民事訴訟法
 (和解調書等の効力)
 第二百六十七条  和解又は請求の放棄若しくは認諾を調書に記載したときは、その記載は、確定判決と同一の効力を有する。


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