武田弥生@全ての生命を尊ぶ会の”嫌がらせ裁判”:①判決から逃げる原告

 武田がMさん達を民事提訴した動機は、ネグレクトの動物虐待を告発された逆恨みです。
 支援金目的の虚偽ブログ「全ての生命を尊ぶ会」で、なんとか動物愛護活動家に成りすまそうとしていた武田にとって、実態を指摘する告発は愛護ビジネスの障害でした。
 金が目的ということもありますが、妄想と現実の区別が曖昧な人格で、動物愛護ネタで自分の妄想展開を紡いでいく。

 武田のようなキャラクターは今までも少なからず動物愛護の市民活動に参入してきました。
 弥生のような存在に目新しさはないんですね。 
 スラップ訴訟や告訴提訴の恫喝、虚偽告訴は少なくなかった。虚偽を指摘された腹いせの定番といっていい。そういう意味では何も新奇な点はありません。

 しかし今回の裁判は一つだけ目新しい点がありました。
 原告が判決文を回避した点です。
 ”でんでん”だって星だって、ちゃーんと判決まで行きましたからね。そして完全敗訴したW(`0`)W
 星君なんか第一審で被告代理人にボコボコにされ、さすがに懲りたのか控訴審では代理人を立ててます。
 そしてまたしても完全敗訴。被告の反訴は完全勝訴して160万強の支払い命令がでたー。もっとも、踏み倒したようですが。
 
 弥生は診断書も提出せず予め詐病を演出。そうした上で故意に続けて裁判を欠席し、訴えの取り下げに持ち込みましたが、被告側の拒否にあい、請求放棄で裁判を終了。
 弥生は提訴時には妄想的にお金がとれると思っていたかもしれません。しかし、裁判が進行するにつれ、結果が自分の思う通りにはならないと知ったはずです。それが証拠に、弥生は裁判官の忌諱申立をして却下されています。異動で裁判官が変わっても、裁判所の弥生に対する心証は変わらなかった。

 完全敗訴判決は弥生の展開してきた妄想を崩壊させます。
 裁判官に何を書かれるか分からない。なにがなんでも判決文から逃れたい、弥生の頭にはそれしかなかったと思います。
 その証拠に、弥生は結審判決を一言も要望していません。

 弥生は”病気なので、もう十分書面を交わしてきた事だし、ここで結審し、判決を望む”と言ったでしょうか?
 いいえ。
 弥生はこ”こからは代理人を立てます”と言ったでしょうか?
 いいえ。
 弥生は判決から逃げることしか考えていませんでした。

 相手方に散々お金を使わせる嫌がらせ(弁護士経費他)、初めて見ましたね、こういうケースは。
 嫌がらせも進化する。こういう手口を定着させてはいけません。

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