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「神戸市人と猫との共生に関する条例(仮称)」案、19日定例会に提出

2016.10.13 付け『公費で野良猫の不妊去勢手術 人と猫との共生に関する条例案提出へ 神戸市議会3会派』を転載。



 市民から苦情が絶えない野良猫を減らすため、神戸市議会の3会派(自民、公明、民進こうべ)は12日、野良猫の不妊去勢手術の費用を全額公費でまかなうことを盛り込んだ「神戸市人と猫との共生に関する条例(仮称)」案を19日の9月定例会に提出すると発表した。同条例案は11月定例会の本会議で採決される見通しで、可決されれば、来年4月から施行される。

 野良猫への餌やりを禁止する条例は京都市や和歌山県などで施行されているが、繁殖制限に特化した条例は神戸市で成立すれば全国初という。

 条例案では、野良猫のふん尿による悪臭などといった問題が生じている地域で、野良猫の不妊去勢手術を全額公費で施すことを明記した。市獣医師会や地域団体などでつくる推進協議会を設置し、情報収集した上で該当地域を選定。野良猫を捕獲して手術を行い、再び地域に戻す。手術を受けた猫は繁殖せず一代限りとなる。協議会は、野良猫の譲り受けの推進強化や餌やりを行う人への指導なども行うとしている。

 同市によると、平成27年度に市民から寄せられた猫の苦情は計337件。同年度に673匹が殺処分され、9割が子猫だった。

 この日、会見した3会派の代表らは「市民の生活環境を守るとともに、猫の殺処分をゼロにしたい」と話した。



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Re: Re:チッチ様

> ご返信ありがとうございます。
>
> 私は、条例案に目を通すことなく「憶測」を書くようなことはしません。
> 「読んでいないのに論じているのでは?」と思われているなら残念なことです。
>
> ただ、同じ文書を見ても捉え方は人によって差異があります。
>
> 動物愛護の人には「猫の餌や禁止は憲法に違反する」と主張する人もいるくらいですから。
>
>
> 私のブログには、以下のコメントが寄せられております。
>
>  今後、愛護活動家が、条例をたてに、地域猫活動が
> 唯一の選択肢であるかのように主張し、反対する住民や
> 事業者を条例違反だと攻撃し、他の自治体にも同様の
> 条例を制定するように要求を強めていくことは想像に難くありません。
>  一番緩いところに認めさせて、それをてこに
> 「○○でできているのにここでできない理由はないはずだ」
> と迫る手口は、今までも繰り返されてきています。
>
>
> 私は、愛護活動家側の意見のみで条例化される事があってはならないと思います。
>
>
> >あなた方も一方的な自己主張だけでなく~
>
> この一文はチッチ様のアドバイスなんですよね?
> 困ったな。
> 地域猫推進派の方々が一方的だから、やむを得ず対抗しているに過ぎないですけど。
>
> 猫被害を止める効果的な方法であれば、私は地域猫でも構いません。
> しかし、私の調べた範囲では地域猫の成功率が低すぎるので、現時点では賛同できず、地域猫家と平行線で終わると思います。
>
> また、以前に同じようなことを書きました通り
> 「人にはそれぞれの事情と人間性があり個性があります。」
>
> 正しいことだからと、人前に立てない上がり症な人に
> 「聴衆の前に立って演説しろ」という状態に例えたら
> わかってもらえますでしょうか?
>
> その人は演説できない人だから間違っているともいえません。
>
>
> 私は、会社経営をしておりスタッフもいれば取引先もあります。
>
> 猫被害者の救済は個人的活動であり、社会的に正しいこととして私は取り組んでいますが、だからと言ってスタッフや取引先を自分の立場を利用して巻き込んだり迷惑をかけるのは社会人として間違っていると思います。
>
> スタッフや取引先の幸福追求に寄与するのが経営者の仕事でしょう。
>
>
> チッチ様が熱い気持ちで誘ってくださるのも理解できますが、「自分と違う活動スタイルは間違い」と責められているように感じもしますね。
>
> たしか、チッチ様は長い議論は好まれないと記憶しています。
> 私の立場を理解して頂きたく書きましたが、このあたりで筆を収めます。


 筆を収めるとおっしゃって頂き、有難うございます。
 『チッチ様が熱い気持ちで誘ってくださる』等の誤解があるようですが、私はあなた方のどなたとも一緒に何かするつもりはございません 笑い。それは以前、お仲間の一人の方のブログの投稿欄で率直にお伝えした通りです。リンクを外して頂いたように記憶しています。また、あなた方の”お誘い”に私がのることはあり得ないと申し添えておきます 笑い。
 そちらさまはそちらさまで独自におやり下さい。行き詰まりを感じていらっしゃるようで、それで当方へお越しになったようですが、こちらはネトウヨの来る場所ではありません。

 『 ただ、同じ文書を見ても捉え方は人によって差異があります。』とおっしゃいますが、文章の理解は先ず個人の能力格差が出ます。千差万別、ピンキリですからね。相手方の文章を的確に理解した上で、付け足しや異論反論、虚偽や欺瞞の指摘に展開していくものですが、その「的確な理解」をする能力に欠けている、あるいは生じた「誤解」を、やりとりの中で明確にするコミュニケーション能力にそもそも欠けている人を相手にしても時間の無駄です。
 『動物愛護の人には「猫の餌や禁止は憲法に違反する」と主張する人もいるくらいですから』。そうおっしゃるのなら、そういう人もいるんでしょうが、私はそもそもそういうレベルのものは見ませんし、そういうのを目にする事があっても、落としていきますね 笑い。愚にもつかない言論に用はないので。取捨選択は人様々です。物理的に絞らざるを得ませんよ。

 私がここで取り上げているのは、動物愛護に参入している反社会的勢力、妄想愛護です。それもほんのごくごく一部です。たまたま成り行き上、取り上げたという感じです。私は愛護ブログのネットサーフィーンをしないですからね、ネット上で話題になっている”事件”も知らないでいることのほうが多いです。興味もないですしね 笑い。

 反社会的勢力に関する私の記事を、省庁や自治体、衆参両議院や大学、マスメディア等が閲覧した痕跡を確認する事があります。すると、私は若干の期待を抱きます。ネットの大海原の中で一人歩きする私の記事が他の情報と統合され、反社勢力対応の検討を後押しする力になればと、淡い、しかし切実な期待を抱きます。
 先日は米国国土安全保障省が閲覧していき、これにはびっくりしました。興味深かったのは、該当する記事において取り上げた愛護団体が同日、ひ~さしぶりに当ブログを訪問なさった事です。な~にがあったの?笑い。私が知ることはないのは残念ですが 笑い。確かな根拠があるわけではないのですが、こういう時、微かに報われた気分にはなりますね 笑い。

 
 『私は、愛護活動家側の意見のみで条例化される事があってはならないと思います。』というのは誤読でしょうね。そうはなっていません。もう一度、虚心坦懐に読み直されることをお勧めします。地域猫活動推進の方々が活発に、人によってはごーいんに動いているのは事実です。たぶん、その点に関しては、私の方が確かな情報を多く持っているでしょう。まぁ、しかし、一々書かないですね、悪しからず。

 なお、私の立位置に関し誤解があるようなので、それについては別記事で明確にしましょう。もっとも、時間があればの話です。物事は動き続けています、来年辺りから次回法改正の議論が活発になりますよ。
 

Re:チッチ様

ご返信ありがとうございます。

私は、条例案に目を通すことなく「憶測」を書くようなことはしません。
「読んでいないのに論じているのでは?」と思われているなら残念なことです。

ただ、同じ文書を見ても捉え方は人によって差異があります。

動物愛護の人には「猫の餌や禁止は憲法に違反する」と主張する人もいるくらいですから。


私のブログには、以下のコメントが寄せられております。

 今後、愛護活動家が、条例をたてに、地域猫活動が
唯一の選択肢であるかのように主張し、反対する住民や
事業者を条例違反だと攻撃し、他の自治体にも同様の
条例を制定するように要求を強めていくことは想像に難くありません。
 一番緩いところに認めさせて、それをてこに
「○○でできているのにここでできない理由はないはずだ」
と迫る手口は、今までも繰り返されてきています。


私は、愛護活動家側の意見のみで条例化される事があってはならないと思います。


>あなた方も一方的な自己主張だけでなく~

この一文はチッチ様のアドバイスなんですよね?
困ったな。
地域猫推進派の方々が一方的だから、やむを得ず対抗しているに過ぎないですけど。

猫被害を止める効果的な方法であれば、私は地域猫でも構いません。
しかし、私の調べた範囲では地域猫の成功率が低すぎるので、現時点では賛同できず、地域猫家と平行線で終わると思います。

また、以前に同じようなことを書きました通り
「人にはそれぞれの事情と人間性があり個性があります。」

正しいことだからと、人前に立てない上がり症な人に
「聴衆の前に立って演説しろ」という状態に例えたら
わかってもらえますでしょうか?

その人は演説できない人だから間違っているともいえません。


私は、会社経営をしておりスタッフもいれば取引先もあります。

猫被害者の救済は個人的活動であり、社会的に正しいこととして私は取り組んでいますが、だからと言ってスタッフや取引先を自分の立場を利用して巻き込んだり迷惑をかけるのは社会人として間違っていると思います。

スタッフや取引先の幸福追求に寄与するのが経営者の仕事でしょう。


チッチ様が熱い気持ちで誘ってくださるのも理解できますが、「自分と違う活動スタイルは間違い」と責められているように感じもしますね。

たしか、チッチ様は長い議論は好まれないと記憶しています。
私の立場を理解して頂きたく書きましたが、このあたりで筆を収めます。






Re: この条例に懸念を感じています。

猫糞被害者@名古屋 様

 条例案をご覧になったのですか?
 くだんの議員提出議案は継続審査になっています。本会議にかけられるとしても未だ先の話ですね。

 こちらに↓案の趣旨が出ていますが、今までの野良猫関連条例がそうであるように、周辺の環境保存が目的の条例案です。
 http://www.city.kobe.lg.jp/information/municipal/giann_etc/H28/img/fukushi281021-8.pdf

 『この様な条例ができたら、余計に被害者の立場が悪くなるのではないかと懸念を感じています。』とおっしゃるのはどういう意味でしょう?そんなことはないと思いますけどね。1匹残らず今すぐ殺処分と主張する一部の人がいるからといって、そうはならないのは最初から分かっている事です。

 あなた方も一方的な自己主張だけでなく、平成11年の動物愛護管理法大改正以降の動物愛護推進の道筋を踏まえて、感情的にならず、社会参画しながら的確な意見を出していかれた方が効果的でしょう。
 この条例で、例えば町内会や集合住宅自治会の取組み(野良猫の繁殖制限)が推進されるのであれば、あなた方のご希望にも沿うのではないですか?

 愛護も話の通じないキ印が参入していますが、anti-nokillにも精神異常者が参入しています。私はどちらの言論にも関心がありません。

 「猫被害者」とおっしゃいますが、被害感情は主観的なものです。猫被害は具体的な状況を踏まえて語らないと、狂信的な猫愛護同様、ストレスの捌け口に猫被害を言い立てるキ印だっているわけですから、議論にならない。
 猫被害に関しては合法的に手順を踏んで問題解決に至った事例も少なくありません。
 猫被害にあわれているのなら、ネットで吹いているより、現実に行動を起こされるほうが早いですよ。
 具体例を踏まえた現場の議論ならいざしらず、主張のぶつけあいは不毛だと思っています。

 「何が何でもノーキル」は現状では無理です。私も一部致死処分はやむえないという現状認識でいます。
 「飼主の居ない猫をなくしていくロードマップがしめされない」は、そうではないでしょう。野良猫の不妊去勢の推進は、立派に一つの方策です。ただ、それもケースによります。何十匹も一つの餌場に集中する状況は許されない。せいぜい数匹が限度でしょうね。
 「活動の責任の明確化されていない」も違うでしょう。地域猫活動の責任の明確化の方向で整備されていっています。違反者も多いようですが、虐待等の違法行為も横行しており、どっちもどっちのレベルです。

この条例に懸念を感じています。

>猫の殺処分をゼロ

それだけでなく、殺処分よりもっと多いであろう路上死もきちんと減る方策を望みます。

私は、数多くの猫被害者を見てきて、この様な条例ができたら、余計に被害者の立場が悪くなるのではないかと懸念を感じています。

地域猫というものが「何が何でもノーキル」、「飼主の居ない猫をなくしていくロードマップがしめされない」、「活動の責任の明確化されていない」などがあり、一部の猫好きが「結果が出る」と自画自賛しても、それ以外の人には失敗にしか写らない結果に終わるのでは?
プロフィール

チッチ

Author:チッチ
連絡先:℡:090-8609-3689(仲市) mail:anti_nuclear2011311@yahoo.co.jp
 *@を小文字に直してお使い下さい。
 
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