武田弥生@全ての生命を尊ぶ会の”嫌がらせ裁判”:③障害者福祉制度

 代理人の指示を守り、勝訴した被告側は裁判中は情報発信を控えてきました。
 たいていの弁護士が「判決が出るまでは(裁判に関して)話すな、書くな」と指示します。
 相手方が精神異常の場合はとりわけですが、普通の場合でもそうですね。
 
 なので、私は裁判記録は一切見ていません。
 武田の提訴で裁判が始まってから、私はほとんどMさんとやりとりをしていない。
 
 武田の請求放棄は法的に敗訴判決と同様の意味を持ちます。
 武田は敗訴後、2016年10月8日付け『裁判被告、告訴被疑者のMMが「虚偽」 』において妄想を述べた後、『あらたに書いたことであれば、こちらもまたあらたに訴訟を起こせます』と、提訴の恫喝を記載しています。
 武田の不当提訴につきあわされるのが、健全な社会生活を営む一般市民にとってどれだけ重い負担になるか承知の上で、Mさんが裁判報告を『京都・神戸動物愛護団体崩壊レスキュー ~殺処分ゼロの裏側で』に掲載するのを牽制している。

 しかし、実際のところ、武田は無力です。
 『今度はこちらも代理人をたてて』と書いていますがね、どこの弁護士が弥生の持ち込む事件を受任しますかね?W(`0`)W
 反社会的傾向のある、食い詰めた弁護士なら、もしかすると受任してくれるかもしれない。
 その場合でも相場じゃ引き受けてくれない。二倍はふんだくらっれるよ 笑い。
 100人が100人の弁護士が武田なんか相手にしてくれないでしょう。
 弁護士は事件を断る権利を担保されている。
 法曹界も狭い世界です。
 受任事件を請求棄却で終わらせればキャリアに汚点を残すし、判決文に『主張自体失当』と書かれるのは「無能」の烙印を押されるようなもの。武田の言いなりになるような弁護士はいないでしょう。

 前段で武田の提訴は請求棄却で終わっている。
 武田が提訴すれば、相手方は今度は不当提訴と名誉毀損で反訴してくる可能性も大です。
 前の裁判が大いに生きてくる。

 Mさんの裁判報告掲載によって、武田が新たに提訴するとしても結果について何も心配は要らない。
 心配は要らないと言えば、終了した裁判でもそうでした。だから弥生は判決文を逃げたんです。
 武田の敗訴は敗訴でも、判決文による事実認定が得られなかったのは残念でした。

 しかし、勝つ裁判でも好んでやる人は少ない。
 裁判は健全な生活を営む現役世代にとって大きな負担です。
 武田相手に勝ったところで勝訴自体に生産的な意味を見出しにくい。
 そこを十分承知して、歪んだねたみと悪意から制度濫用を仕掛けてくるのが好訴症です。

 武田は予想通り、仕事が続かない。飲食店を閉めたと書いています。無職に逆戻りです。
 年齢的には現役世代でも、雇ってくれるところはないでしょう。続かない。
 社会で仕事も務まらない人間に動物保護活動が出来る筈がない。
 過去にネグレクトの動物虐待を起こしているのは決して偶然ではありません。
 キャパがない。
 生産的なことは何一つ人並みに出来ないのに比例して、非生産的なトラブルは相変わらず起こしています。
 
 武田の起こすトラブルは症状なんですよね。
 なぜ、精神科を受診しないんですかね?
 専門家のサポートが必要な人です。
 武田が福祉制度を活用しても、誰も制度濫用とは言いません。

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