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【和歌山】メソミル入りソーセージで飼犬死亡

路上のウインナーソーセージから毒物検出、食べた犬死亡 和歌山市
産経新聞 11/18

 和歌山市は18日、散歩中の飼い犬が路上に落ちていたウインナーソーセージを食べて死に、ソーセージから劇物のメソミルが検出されたと発表した。市は和歌山県警和歌山東署に通報するとともに、ペットの飼い主らに向けて注意を呼びかけている。

 和歌山市生活保健課によると、11日に市内の獣医師から「落ちていたウインナーソーセージを食べた犬が運ばれてきて死んだ」と連絡があった。残っていたソーセージを調べたところ、主に農薬に使われるメソミルが検出されたという。

 メソミル劇物に指定されており、登録された販売者しか販売できず、購入する際にも身分証明書などが必要という。



 参考として、11月18日付け「前田恒彦 -元特捜部主任検事のつぶやき-」から、

『 ここからは、やや専門的な話になります。

 愛護動物殺傷罪と器物損壊罪の両方が成立する場合、その両方で起訴してしまうと、刑法の規定で懲役刑がより重い器物損壊罪の刑期で処断せざるを得なくなり、見解は分かれるものの、罰金刑を選択した場合には同罪が定める30万円が上限となって逆転現象が生じるおそれが出てきます。愛護動物殺傷罪の起訴だけだと、罰金200万円まで可能だからです。

 そこで、検察の処理段階では、罰金刑を選択する場合は前者だけで、懲役刑を選択する場合は後者だけで起訴することになるのではないでしょうか。

 トイレ盗撮事件で建造物侵入罪と迷惑防止条例違反の両方が成立するものの、罰金50万円で処理したい場合、前者を起訴猶予とし、あえて後者だけで略式起訴するケースと類似しています。』
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