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【埼玉・深谷市】多頭飼育の無職男、生活保護打ち切りで市長脅迫、逮捕

・「どうなる置き去り猫たち 飼い主が市長脅迫容疑で逮捕 「120匹いる」と当人
産経新聞11月18日

 続報が出ましたね。


 インターネットで埼玉県深谷市の小島進市長に殺害予告をしたとして同市東方の無職、北口雄一容疑者(55)が逮捕された事件で、北口容疑者が飼っていた大量の猫が留守宅に取り残され、県などが頭を悩ませていることが18日、分かった。県警深谷署は猫の数を「50匹より多いかも」と話しており、県動物指導センターは「当分は猫の生活レベルを維持できるよう支援する」として餌などを与える方針だ。(川上響)

 北口容疑者の自宅は住宅街の一軒家で、近づくとガラス越しに数多くの猫がいるのが見えた。猫たちは全体的にやや肥満で、互いの体をなめ合うなどして落ち着いている。ただ、家の周囲はごみが散乱し、大量のハエも。荒れた住環境とは対照的に、驚くほどに猫たちの状態は良かった。

 同センターによると、北口容疑者は約9年前から野良猫を拾って飼育し、現在の家に引っ越したのは数年前。逮捕前には「120匹いる」と話し、カラスや亀も飼っていたという。

 同署によると、北口容疑者は犯行動機として「生活保護を打ち切られたのは市長のせいだ」などと供述。知人によると、フェイスブックなどで猫を飼うための支援物資や支援金を集めていたという。実際に支援金を送ったという男性は「1人で動物を保護するのは大変で、北口さんに共感した」と話す。

 (注:北口容疑者のFBはこちら

 同市内で活動する「動物愛護ボランティアふれ愛の会」の菅原山背さん(62)は「個人でこれだけ猫を飼っているというのは聞いたことがない。普通は制御できない。大変だと思う」と驚く。

 近所の女性は「肩にカラスを乗せて子供たちに見せていることがあり、うちの子供とも仲が良かった」。他の住民からは「気さくな動物愛護活動家」「ゴミ捨て場に大量の猫砂を捨てられて困る」とさまざまな声が聞かれた。

 猫たちの運命は−。同センターによると、ペットの飼育者が逮捕された場合、親族などに引き取ってもらうのが一般的だが、現在引き取り手はいないという。

 猫は個人の所有物で、本人の許可なく保護や処分はできない。当面は定期的に同センター職員が現場に通って餌を与えながら、警察などと連携して対応を検討するとしている。



 堀口 美由妃さんという方のFBによれば、6年前に保健所が立ち入り調査をしています。発信情報は”聞いた話”なので、間接情報の不確かさがあります。6年前も今回も、直接に関与された方ではないようですね。

 報道によれば、今回の逮捕で飼主不在中、猫の世話は県動物指導センターが行っているそうです。

 この事件、続々報が知りたいですね(*´v`)
 6年前の保健所指導の後、北口容疑者は現住所に引っ越したらしい。
 数年間で家周りは『ゴミが散乱し、大量のハエが発生する』状態になっていたが、まだ”臨界”状態には達していなかったとみえる。あと数年も経てば、ご近所の評判はもっと悪くなっていたかもしれません。記者が手加減加えて記事を書いているのかもしれないですし、よく分からないですね。
 「びっくりするほど猫の状態は良かった」というのも相対的に良かったという意味で、ろくに給餌されていない多頭飼育崩壊と対比しているんでしょう。状況がよく分からない記事です。

 移転前の居住地でどうだったのかを取材すれば、この多頭飼育事件がもっと良く理解出来るのですが。
 移転して同じ事を繰り返すタイプのように思えます。

 ・・・どうも、この男、所有権放棄はしそうにないですね(*`へ´*)
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