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「日本獣医再生医療学会」 / 化粧品開発、動物実験廃止進む

■ 動物の再生医療に関するニュースです。

 ・難病のペットにも再生医療…160カ所で実施
 ・日本獣医再生医療学会公式サイト

 私は年齢的に現役飼主の年ではなくなりましたから、再生医療の恩恵を受けることはないでしょうけれど、私自身は受けるかもしれません。
 
■ 化粧品開発、動物実験廃止進む 海外の規制受け研究加速

 EUは2013年、動物実験をした全ての化粧品と原料の販売を禁止。
 追随する日本では政府の法規制はなく「企業任せ」。
 大手企業が海外市場を睨んで企業努力をしている、その結果です。
 2015年12月現在、資生堂の海外売り上げ比率は53%を超えています。
 以前はEUへの輸出が米国の2倍弱でしたが、今は逆転しています。

 『 動物実験に代わる開発方法として注目されているのが、人の細胞をもとにした培養細胞や人工皮膚などの活用だ。なかでも、アレルギー反応を人由来の培養細胞で調べる「エイチクラット」という検査方法は、資生堂と花王が13年かけて共同開発したもので、今年、OECD(経済協力開発機構)から「国際標準」として認められた。モルモットでは4週間で100万円かかった実験が、2日で2万円程度で検査できるなどコスト削減にもつながる。

 ただ、動物実験に代わる方法は、目や皮膚への刺激など部分的な検査法は確立してきたが、全身や生殖機能への安全性を調べるものはまだ不十分だ。各国が産官学連携で検査方法の充実を急いでいる。日本動物実験代替法学会の小島肇会長は「代替法は人への安全性、開発コストの経済性、動物愛護の倫理性のいずれでもメリットがある。研究を加速したい」と話す。』 
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