旧「土佐闘犬センター」倒産

土佐犬施設の運営会社破産 負債17億円超か、営業継続
2016年12月7日 スポニチ

 高知市の桂浜で「とさいぬパーク」(旧「土佐闘犬センター」)を運営してきたパークサービス高知(高知市)が、高知地裁から破産手続きの開始決定を受けていたことが、7日までに分かった。決定は11月10日付。四国銀行が9月に申し立てていた。負債総額は17億円以上とみられる。

 同社の弘瀬隆司社長によると、施設の運営は10月、別の法人に引き継いでおり「桂浜を管理する市とも協議して、営業は継続していく」としている。

 東京商工リサーチによると、2011年12月期には10億円の売り上げがあったが、15年12月期には約4億5千万円まで落ち込んでいた。1996年の設立時、個人経営から株式会社に移行した際に多額の負債が引き継がれ、四国銀行などに返済を続けてきた。四国銀行の土佐闘犬センターへの融資が焦げ付き、訴訟に発展する事態にもなった。



 ここで一気に闘犬廃止に持っていこう。
 闘犬は動物虐待の最たるものです。
 次回法改正の目玉の一つにしましょう!
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