動物愛護管理法改正:飼育禁止令導入の実現を目指す

 改正時に毎回出され、毎回見送られてきた「飼育禁止令」の導入。
 生きている間に実現をみたいと願っているのですが・・・

 虐待された児童の一時保護制度は現行の児相所長の判断だけでは、保護者の虚偽や抵抗があって適正に運用されにくい実態があり、法務省は司法判断を導入することで迅速な運用を強化することに決めたそうです。



 ・2カ月超は家裁が審査=虐待された子の一時保護―厚労省

 厚生労働省は12日、児童相談所(児相)が虐待を受けた子どもを親から引き離して安全を確保する「一時保護」を適正に進めるため、判断に司法が関わる仕組みをつくる方針を固めた

 保護者の同意がなく2カ月を超えて保護する場合、家庭裁判所が適切かどうか審査する制度を設ける方向。法務省などと協議の上、早ければ来年の通常国会に関連法改正案を提出する。

 一時保護は、虐待により生命に危険が及んだり、非行に走ったりした子どもを児相が保護施設で原則2カ月以内預かる制度。保護期間中に里親を探すなど、安定した養育環境を整える。判断権限は児相の所長にある。

 しかし、厚労省が調査したところ、2カ月を超えて預かるケースが推計で年間約3600件に上ることが判明。児相に併設された一時保護所などで過ごす期間が長引くことに子どもが不安を感じると考え、保護の長期化の必要性を客観的に判断する仕組みを設けることにした。 



 動物虐待も行政だけに任せていても、徒に指導の繰り返しで年数がかかり過ぎる。
 警察も中々動かないですしね。どっかの賢い団体は、虐待の事実確認をすると直接警察に通報するらしい。
 警察は「また、あんたか!」と露骨に嫌がり、愛護センターを通せと言うらしいんですがね、そんなセリフは法的に意味がないんです( ̄^ ̄)ゞ。強気でいこう!
 
 法改正で司法判断を介在させれば強制力がありますからね、警察相手に時間を費やす手間も省ける。

 「動物との共生を考える連絡会」が今年5月にプレスリリースした「動物愛護管理法の見直しに向けて
 追加条文案①
 2. 虐待の定義の追加の 5. 裁判所による罰則としての飼育禁止命令

 ↑毎回提出してるんですよ、毎回。
 記憶するかぎり、議題にも取り上げられないできました (T_T)
 今改正は飼育禁止令導入の実現に向けて頑張りましょう!
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