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美濃加茂市長事件控訴審不当判決の検討ー2016/12/9 判決内容説明会

 検察の処分決定は開きがありすぎる。
 元特捜検事の郷原弁護士が理解に苦しむのだから、一般市民はもう検事次第で起訴不起訴が決まるとしか思えない。
 (告訴されたら)あなた(検察)任せの運不運で処分が決まると思うと怖いですね。



ASKA氏を不起訴にした「異常に弱腰」な検察、美濃加茂市長事件での「無謀極まりない起訴」との落差

 (抜粋)公文書偽造を含む巨額の融資詐欺を犯した「詐欺師」の供述を鵜呑みにし、しかも、現金の授受があったとされる現場に同席していた人物が、「席は外しておらず、現金の授受は一切なかった」と供述しているのを無視して、藤井市長を起訴した検察は、あまりに無謀で、大胆極まりない判断を行った(【「責任先送りのための起訴」という暴挙】)。

 一審判決で無罪とされたのは当然であり、それを逆転有罪とし、検察を救った控訴審判決は、常識では考えられない不当なもので、全く論外だ。(【"重大な論理矛盾"を犯してまで有罪判決に向かったのはなぜか】【被告人の話を一言も聞くことなく「逆転有罪」の判断ができるのか】不当判決説明会の動画は【こちら】)

 藤井市長に対して、無謀極まりない起訴を行い、一審無罪判決を受けたが、控訴審の「異常判決」に救われた検察。その検察が、ASKAの覚せい剤事件については、異常なまでに「弱腰な判断」を行った。一体どうしてしまったのか。』



 2016/12/9 判決内容説明会動画「美濃加茂市長事件控訴審不当判決の検討

 控訴審判決の不当性が非常に分かり易く説明されているので、是非視聴して下さい。
 藤井市長は19日付で市長職を辞任。美濃加茂市民の信を問う出直し選挙に臨みます。

 この事件は現在上告中のリアルタイムで進行中の冤罪事件。
 郷原弁護士も藤井市長(32歳の若さです)も、気合を入れて闘っています。
 注目して下さい。
 
 また、私が取り上げている町野さん達の名誉毀損事件は社会で注目される事件ではありませんが、同じ武田の告訴権濫用で、私(鳥取)と町野さん達(京都)の事件の扱いの落差が甚だしい点は、郷原弁護士が指摘しているのと同じ問題です。
 福知山区検の事件取扱いは不当です。
 愛護活動に従事する関西圏の方々には特に、この事件をしっかりと見守って頂きたいと願います。
 町野さんは未だお若い。
 似非愛護の動物虐待を告発した、2人の堅実な動物保護活動家を起訴処分にしてはいけない。
 これまでどんだけ反社勢力や詐欺師、人格障害者等の告訴権濫用で、一般市民が言論封殺されてきたことか!
 こんな事はもう終わりにしなくてはいけません。
 処分決定までが勝負です。裁判所は検察の過ちを正してくれない場合が多い。

 武田に関して証言できる方はご連絡下さい。
 すでに数名の方は確保しています。

 蛇足:ちなみに前回のASUKA事件の時、愛人の代理人が、佐上邦久の顧問弁護士です。
 もっとも、私の事件では法廷には顔を出しませんでしたけどね。
 大物弁護士と言われますが、不自然なほどネット上に情報は出てきませんね(*´v`)
 露出を嫌ってる感じです。
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