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”純血種”の闇

仕入れ値高騰、続く猫ブーム 遺伝性の病、広がりに懸念

 『 「犬よりも遺伝性疾患が広がりやすいと考えられる」と鹿児島大の大和修教授は指摘する。国内の繁殖用の猫は犬より集団が小さいためだ。原因遺伝子が特定できていれば、アフェクティッド(発症者)やキャリアー(保因者)の個体を繁殖から外せば、疾患を減らしていける。「犬ではそれがあまり実践されず、猫も同じ轍(てつ)を踏みつつある」と大和教授。原因遺伝子が特定され、検査が可能な猫の病気は12月現在で約60ある。

 例えば、重度の貧血になって4歳程度で死に至る「赤血球ピルビン酸キナーゼ(PK)欠損症」は、大和教授の調べでは、ソマリの41・7%、アビシニアンの37・1%がキャリアー(保因猫)だった。キャリアー同士で繁殖をすれば4分の1の確率で病気を発症する猫が生まれる。

 ほかにも、携帯電話会社のCMに起用されるなどして人気猫種となったスコティッシュフォールドは、骨軟骨形成不全症が優性遺伝することがわかっている。優性遺伝する場合、原因遺伝子を持っている個体とそうでない個体とを交配させると、2匹に1匹が発症する個体になる。

 前脚や後ろ脚の脚首に骨瘤(りゅう)ができて脚を引きずって歩くようになるなど、根治が難しい病気だ。スコティッシュフォールドでは、折れ耳の場合はすべてが発症するとされている。』


 ”純血種”の意味分かって買ってます?
 ”不良品”が多いんですよ。

 「物」だと不良品は弾劾、処罰対象になって、「生きもの」だと放置されるのがおかしいでしょう?
 
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