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美濃加茂市長出直し選挙結果に対する中日新聞報道の偏向について

 上告中の美濃加茂市長の代理人、郷原信郎弁護士が中日新聞記事に反論しました。
 「“美濃加茂市長選、藤井氏圧勝”に、誤った「憲法論議」で水を差す中日新聞

 『控訴審で「逆転有罪判決」を受けて市長を辞職した後に、「控訴審判決は不当であり、最高裁に上告中であるが、最終的に上告審の判断を仰ぎ、その判断が出るまで市長職を続けたい」と市民に訴えて支持を呼びかけた』美濃加茂市長出直し選挙に不都合があるとは思えない。

 結果は『再出馬した藤井氏が、1万9088票を獲得し、4105票の対立候補に圧倒的な差をつけて当選した。しかも、投票率は、57.1%と、前回、藤井氏が初当選して全国最年少市長となった際の選挙より4.24ポイント上回り、獲得票数も、前回より7694票も上回った。』のである。

 選挙前も、出直し選挙は本来、政策を問うものという指摘があったが、その「本来」は検察の無理筋起訴や検察判断を盲目的に追認する刑事司法の歪みを想定していない建前論である。
 本来あってはならない異常な冤罪事件が起きたのである。
 藤井市長が、『控訴審で「逆転有罪判決」を受けて市長を辞職した後に、「控訴審判決は不当であり、最高裁に上告中であるが、最終的に上告審の判断を仰ぎ、その判断が出るまで市長職を続けたい」と市民に訴えて支持を呼びかける』趣旨で出直し選挙制度を活用したことは肯定できる。

 本件冤罪事件の内容を理解するのは難しい事ではない。
 事件の事実関係に一言も言及せず、判決の無謬性を前提としたかのような中日新聞の記事を”偏向”と言わずして何と言うのだ?
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