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【星広志の不当提訴】経緯1-4 受任弁護士が決まったようです。

 松村さんの代理人が決まったようです。
 私はしばし本件については沈黙します。

 請求原因となった2014年の事件については、松村さんが表記サイトで公開しています。
 参照:2014.08.31 我慢の限界

 補足すると、星は現場には居合わせませんでした。松村さんの質問に動転した北田が星に電話し、星が警察を呼んだのです。
 現場に到着した警官は「なんでこんな事で呼ばれたのか分からない」と拍子抜け。
 現場に居合わせたアップリンクの担当者は、北田が断りもなく警察を呼びつけたことを問題視し、この1件で北田は出入り禁止になっています。ドキュメント製作者がフィルムのメイン登場人物と深刻なトラブルを起こすのはあってはならない事で、前代未聞の不祥事と業界筋が見做しても不思議はありません。北田はその後、表舞台から消えました。

 松村さんの毎日は動物たちのケアに明け暮れます。
 定期的に取材に通う、那須 圭子さんの直近のリポートをご紹介します。
 2017年3月12日 那須圭子FB

 『 人口ゼロと報道されている富岡町では、この6年間、松村直登さんがたった一人で残された動物たちの世話を続けている。
エサ代はカンパだけが頼りだが、秋には牛のエサの干し草が足りなくなり、松村さんはここ数年秋が来るたび眠れぬ夜を過ごしている。(そんな松村さんの枕元の壁には、「松村直登様・愛・安倍昭恵」のサインが)

 なんとか北海道から廃棄処分寸前の干し草を分けてもらうことができたそうだが、船とトラックで運ぶ送料は200万円以上かかる。カンパが底をつけば、牛たちの命はそれでおしまい。松村さんは、生きようとするものの命を全うさせたい、その一心であらゆる手を尽くしている。

 その松村さん自身の生活は、相変わらず湧き水とカセットコンロでなんとかしのいでいる。2週間前に私が訪ねた時は、湧き水を家まで引いてくるパイプが故障して、川から水を汲むしかない状態だった。

 飲み水と調理用の水は、ペットボトルのミネラルウォーターだが、これまでゴミの収集はストップしていたので、焼いても焼いても庭はゴミで埋まってしまう。
 来月、松村さんの自宅のある地域は避難指示が解除され、ゴミの収集が再開されると言うが…。  』

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『松村さんは、動物たちが命を全うするまで、ここで生きる覚悟だ。
「ここで生きることが闘い」と言う松村さんの7年目が始まる。』 by 那須 圭子さん


 
 今後、「鳥の広場」はお休みがちになります(*^_^*)。
 
 4月1日はテツコちゃんの1周忌。
 つらい思いはなくなりませんが、幸せだった思い出も浮かぶようになりました。
 1周忌には遺影の前で「You Are My Sunshine」 を歌うのよ。

 春には地元での活動を再開します。
 
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