【ピースワンコ問題】「公開質問状に至るまでの経緯」が公開されています。

 経緯が公開されました。
 公開質問状と同時に公開すれば、誤解されずにすんだのにと思います。
 もう3年半越しの取り組みですね。日向さんたちが多少感情的になっても無理はない。

 『ピースワンコのことは県知事からのトップダウンだとはっきりセンター職員が発言している』そうです。
 動物愛護界の国際的コンセンサスをまったく歯牙にもかけず無視する広島県知事のトップダウンによる広島県ペット行政のあり方は、安倍政権のありようと共通するものがありますね。
 他の自治体は広島県が悪いと批判しています。

 「公開質問状に至るまでの経緯をアップしました」(May 13, 2017)
 
 PJは第一種の販売にも登録しています。この登録は生体販売の登録ですよ。
 販売実績はゼロと報告していますが、もし大西夫妻の繁殖嗜好がこの登録に反映されているのならば、アニマルシェルター運営者として不適格


記事の画像をシェア。
18839051_1917813465155095_7099733513109604270_n.jpg

 これで見ると、PJが「殺処分ゼロ」といっているのは、広島県動物愛護センターに限った数値なんですかね?
 福山市は中核市、呉も2016年から中核市になっています。広島市は政令指定都市。
 それ以外の広島県内地域の殺処分ゼロを目指しているのですか?
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Re: sabu様

 会計はクリーンです。公開していますしね。団体体質は健全で特段問題のない団体です。
 特別会計(ワンコ)から規定のパーセンテージで、一般会計に(ウインズに)寄付金のほんの一部が回りますが、そこに全く何の問題もありません。日向さん達がちゃんと調べないで感情的にデマを流しているだけです。

No title

佐上邦久@どうぶつ基金が小委員会に招聘された時、類似の趣旨の提案書を提出しています。

ブリーダー団地?の提案ですね。失笑しました。

どなたかのFBにPW(ウインズ)Jの収支バランスが掲載されていましたが、殺処分ゼロで集めた寄付金で、犬以外の事業の赤字をカバーしているのではないでしょうか?

不妊去勢の問題とは別に、寄付金の使途も明らかにした方が良さそうですね。

Re: sabu様

 元PJ従業員さん達のお話では、従業員が定着しない理由として、「到底一人ではケアしきれない頭数を任される。絶対的なスタッフ不足。」なんだそうです。

 全頭の飼育管理状況を確認したいと私も思っていますが、強引な真似は出来ません。活動支援金を頂いた団体さんからも「絶対、怒ったりしないようにね 笑い」と釘を刺されましたし 笑い。
 ただ、PJが拒否すれば拒否したという事実は残ります。その事実は公開します。

 PJの活動は、愛護を使った地域起こしの”ビジネス”ですね。
 佐上邦久@どうぶつ基金が小委員会に招聘された時、類似の趣旨の提案書を提出しています。

 公開質問状を出された方達は提訴の準備を始めているようで、裁判の中でお金の流れは明らかになるんじゃないでしょうか?
 

No title

経緯は新潮の発売を追うかたちで発表されました。読んでおります。
何といっても、広島県がトップダウンで譲渡条件を緩和したことが問題です。まさか、「動物愛護」にも熱心なアッキーが決定の背後に?

PWの施設を見学されるそうで、ご苦労さまです。
ぜひ今まで見学できなかったバックヤードも見られますように。
千頭の犬すべての状況が分かるといいのですが・・。

多くは野犬。家庭飼育のために訓練されたとはいえ、譲渡後にトラブルがあって飼えなくなり、PWに返還を余儀なくされた場合に15万円を支払うという譲渡契約も聞いたことがありません。
プロフィール

チッチ

Author:チッチ
連絡先:℡:090-8609-3689(仲市) mail:anti_nuclear2011311@yahoo.co.jp
 *@を小文字に直してお使い下さい。
 
現在の閲覧者数:

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR