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【やまゆり訴訟】経緯13 和解提案

 今日の本人尋問に岡田さんが出廷。
 答弁書と同じ主張を”堂々と”繰り返したそうです (°_°)
 被曝牛の移動は行政が許可しない。
 実際、岡田さんは行政と折衝らしい折衝をしていない。熱意のかけらもありません。
 希望の牧場サイドが調べた限りでは、窓口に行ったこともないらしい。

 裁判所は和解を勧告。内容は非公開なので省略。
 希望の牧場側は次回期日(7月)において、和解を拒否し判決を求める見通しです。
 
 以上、吉澤、針ヶ谷、永澤のお三方から伺った話です。
 今夜は”テレ(℡)night”でした┌┤´д`├┐

 やまゆりファームが短期間で分裂を繰り返し、岡田さんの一人やまゆりになった経緯。
 公金(寄付金)と自分のお金の区別がつかない岡田さんは、吉澤姉さんや永澤さんに繰り返し注意を受けていた事。
 やまゆりファームの支援金振込み口座に入った1000万の大口寄付を私物化した事。
 ドキュメンタリー映画に出演した自分に感動して寄せられたお金だ、やまゆりではなく、自分に入ったお金だと主張して憚らなかった事。
 公金の取扱いでやまゆりメンバーとトラブルと、岡田さんは裏と表を使い分け、永澤さんに対する中傷を周囲に吹き込み信じ込ませた事。吉澤さんはすっかり丸め込まれ、周囲も同調していた事。

 それら事実は本件請求訴訟と直接関係ない事柄として出ていない。
 しかし、岡田さんが牛を置き去りにして、やまゆり口座を持ち逃げした事実は、こちょっと本人尋問で聞けよな、弁護士さんに頼んでね、と念押ししたのに、それもカット!(*`ェ´*) 

 判決が下れば、やまゆり牛の所有権は希望の牧場に移るので、その時は口座の引継ぎを要求出来る。
 やんなさいよ。なおざりにしちゃダメよ。

 追記:
 ・2017年06月09日 やまゆり訴訟、本人尋問を終えて
 ・【旧警戒区域の牛】浪江町の「希望の牧場」が「やまゆりファーム」を提訴。「預けた牛を置き去り」。被告側は引き取る意思示すも、行政上の手続き進まず
 
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