【やまゆり訴訟】経緯14 和解協議続行

 去る7月6日、和解協議がありました。
 6月8日の裁判では、
 『【旧警戒区域の牛】浪江町の「希望の牧場」が「やまゆりファーム」を提訴。「預けた牛を置き去り」。被告側は引き取る意思示すも、行政上の手続き進まず』によれば、『阿保裁判官から「一定の期限を設けて、その間に岡田氏側が必要な行政上の手続きを進めて牛を移動させる。期限内に出来ない場合には牛の所有権を吉澤氏側に移す」とする和解案が提示された。』そうですが、阿保裁判官は被曝牛の移動を行政は認めないという事実が分かっていないようです。

 それを受け岡田氏側は期限を1年と主張し、希望側は3ヶ月と主張しています。
 希望側はこれ以上の譲歩をせず判決を望む姿勢を堅持。
 19日、引き続き協議が行われます。
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