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【アニマルフレンズ新潟の動物虐待】週刊新潮の記事 ②


 近くのコンビニに週刊新潮が中々入荷しないので、昨日、市の中心部のローソンに立ち寄り、漸く買う事が出来ました。

 「アニマルフレンズ新潟」によって監禁されたペットが、陰惨なネグレクト状態に置かれているというのは事実のようです。ミラー紙も新潮も施設内を調査取材し虐待状況を確認している。「アニマルフレンズ新潟」はマスメディの取材を拒んでもいない様子です。
 地元では「アニマルフレンズ新潟」のアニマル・シェルター崩壊はもう隠しようもなく広まっているらしく、保健所の改善指導も出ているので、主宰者のガラオン青木・イザベラ氏は観念して開き直るしかないのかもしれないですね。イザベラ氏は虐待を虐待と認識する正常な感覚は持っていないでしょう。

 動物虐待を支援不足のせいにするのは本末転倒です。
 3・11以前にシェルターは既にその日暮らしで行き詰まっていた。
 2010年6月にはアークの協力で募金公募を展開し、ネット上にはコピー拡散の痕跡が残っています。
 つまり誰もが確認出来る事実は、「アニマルフレンズ新潟」が過去の経営破たんから何も学ばなかったという事。これで少なくとも二度目であり、しかも短期間の間に繰り返しているという事実です。イザベラ氏はまた同じ事を繰り返す可能性大です。嗜癖(addiction)タイプの自称保護活動家の感じがします。

 アークの【終了しました】アニマルフレンズ新潟を助けてください!は、各団体の保護した動物が団体間でたらい回しされている実態が明記されています。


 ガラオン青木 イザベラさんはARKの長年のよき友人です。彼女は病気や老齢または大きすぎるといった理由でどの動物福祉団体からも見捨てられた動物たちを引き取っています。

 イザベラさんはARKからもたくさんの動物たちを引き取ってくださっています。また日本中の団体から動物たちを引き取り素晴らしい里親さんたちを見つけてくださっているのです。現在イザベラさんは大変難しい局面に立たされています。ARKではこの状況を確認するため新潟にあるイザベラさんの施設を訪問しました。

 アニマルフレンズ新潟は2008年に設立された動物レスキュー団体です。過去2年で250頭ほどの動物を保健所から助け出しました。そのうち150頭に里親を見つけました。彼女はそういった動物たちを自ら引き取り里親さんたちを見つけることに成功しています。

 残念ながら彼女の施設があるエリアが造成されることになり、法的な争いに巻き込まれてしまいました。2010年5月10日の尋問ではイザベラさんの主張が認められたものの土地代の差額としてかなり高額な支払いを余儀なくされています。施設の存続のためには7月末までにこの支払いをすませなくてはなりません。もし支払いが出来ない場合は立ち退きを迫られ、その結果として動物たちは行き場を失くしてしまうのです。



 団体間協力は元々は特に取り上げ問題にするような事ではなかったと思います。しかし、それが常態化し、対他依存のスタンスが当たり前のように、取敢えずは無責任にレスキューすることが定型化しているのが問題です。 
 繁殖業者も生体販売も「たらい回し」の構造があり、愛護団体も同じ構造で回っているんですね。その実態を認識して欲しいなぁと思います。



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福島民友3/29:「吾妻連峰の「雪うさぎ」
福島の人はこんな風にして春の到来を知るんだぁ、いいなぁ・・

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