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「NPOアニマルフレンズ新潟」続報


【アニマルフレンズ新潟(Animal Friends Niigata)】動物福祉の犠牲に立つ愛護ビジネス
【アニマルフレンズ新潟】週刊新潮の記事
【アニマルフレンズ新潟の動物虐待】週刊新潮の記事 ②
の続報です。

 「NPOアニマルフレンズ新潟 : NPO Animal Friends Niigata」が次のような声明を掲載しました。


イギリス ミラー紙及び
日本の某週刊誌の記事について

 イギリスの大衆紙ザ・ミラー紙と、その記事をもとにした某週刊誌の記事の中で、アニマルフレンズ新潟とイザベラ・ガラオン青木について、事実誤認および中傷ともとれる内容が掲載されました。この記事は、当団体への取材に基づかない報道が一方的にされたもので、多くの方々に誤解を招きかねないものです。しかし、この記事は事実ではありまん。

 ご協力・ご支援していただいている皆さまには、多大なご心配をおかけし、心苦しく思っております。

 ミラー紙には、弁護士を通して正式に抗議文を提出いたしました。また、週刊誌の記事への対応については弁護士と相談しており、法的手段に訴えることも視野に入れて検討しています。それに伴ってアニマル・フレンズ・新潟にいる動物のことを最優先に考えながら、行動を起こしたいと思います。

2013年3月31日
アニマルフレンズ新潟
イザベラ・ガラオン青木



 イザベラ・ガラオン青木氏は法的措置を検討すると表明していますが、ミラー紙に提出した抗議文は掲載されていません。掲載したほうが説得力が増すでしょう。

 青木氏は「事実誤認および中傷ともとれる内容」と書いていて、「虚偽」とも「根拠のない誹謗中傷」とは書いていませんし、具体的な指摘を一切していません。
 唯一の指摘は「当団体への取材に基づかない報道」です。

 「アニマルフレンズ新潟」保護動物虐待事件が、いきなりミラー紙によって記事化され、次いで週刊新潮が追随した経緯については私も疑惑を抱くところです。こういう場合、裏付け証拠を伴う資料提供した人が必ずいます。そういう手口は常套手段化していますし、「アニマルフレンズ新潟」のネグレクトによる保護動物の虐待は事実でも、告発の舞台を回した人物が必ずしもクリーンとは限らないし、不純な動機でマスメディアへの根回し協力する人物の介在もしばしばあるんですね。

 私は「アニマルフレンズ新潟」の虐待事実はあったと思っていますが、地元発信ではなく英国ミラー紙発信の経緯に関しては不自然なものを感じ、釈然としません。青木氏が言うだけで終わらず、実際に提訴すればこういう経緯も法廷で明らかになるでしょう。 

 動物保護活動の人間関係は個人間の確執やしがらみ、利害関係がからまって、その魑魅魍魎ぶりはひどいものです。一人一人、個々の団体、グループはそれぞれが弱者です。その弱者が力量以上の事を漠然と考えて、ともかく群れようとする。勢いを見せるにはボランティアや支援者の頭数獲得が必要なので、群れを大きくすることが優先される。優先順位を間違えると必ず内部から蝕まれていきます。

 「THEペット法塾」公式サイトに「THEペット法塾のメンバーの退会と不正常な運営についてのお詫び」なる一文が掲載されていますね。何があったかは知りません。調べる気もありません。と言っても、「THEペット法塾」会員さん経由で会員宛に発送されたという『確認された事実の1部とその経緯のご通知』なる文書のコピーが、私の元にも回ってきたりするから不思議です。
 私は「THEペット法塾」と基本的な考えが異なりますし、その事は明らかな筈なのですが、時々、「THEペット法塾」関係の知人たちはその点を無視した事を言ってきます。
 主義主張が異なるからといって、個人同士でいがみ合う事はないし、意見の対立は対立として話し合う事は可能ですが、意見の違いを違いとしてしっかり押さえた話の展開にならないので困惑させられます。
 愛護と名のつくものの大同団結式に群れる方式はデメリット面が目立つようになりました。
 そうは言っても市民活動は社会の中で弱者です。弱者が群れるのは古くて永遠の行動様式で、それに代わるものはありません。群れる時の群れ方の問題でしょうね。群れればいいってもんじゃない、あとがやっかいです。続かないしね。

 植田弁護士の公開声明文からは明瞭な事実関係が読み取れないのですが、本田みつ子氏、西風直美氏の虚偽による画策が発覚し、一部会員の一斉退会が発生した。それだけでなく、『「THEペット法塾を皆で退会する」などの話しが全国的にされていたようで』、放置すると団体そのものの弱体化につながりかねないと懸念して、経緯を調査し事実関係を確認したという事でしょうか?

 THEペット法塾は発足当初から、ともかく頭数を集める、質より量の方針はありました。最近のことは知りません。余り関心がないのでTHEペット法塾の活動を見る事はほとんどありません。参考になるものがあれば参考にさせて貰いますが、私にはほとんど無いです。
 
 ただ、『虚偽と、排除の不適切な行為』が「THEペット法塾」発足当初からあったのは知っています。当時、画策したのはどうぶつ基金・佐上邦久と協力関係にあった坂本氏です。植田弁護士の意向もあって、全国の団体やグループ、個人を「THEペット法塾」につなげるため、坂本氏が片っ端から声掛けしていた事実は知っています。当時坂本氏が排除のターゲットにしたのは福祉協会の松田早苗氏だけじゃないですかね。
 「THEペット法塾」が学習会として始まる直前、坂本氏は精力的に「松田早苗には学習会の事は知らせるな」と触れて回った。松田氏ご本人は、烏合の衆的に頭数を増やしていくやり方に賛同出来ず、さっさと手を引いてしまった。
 松田氏はアンチ「THEペット法塾」キャンペーンはやらなかったので、植田弁護士も坂本氏の『虚偽と、排除の不適切な行為』を知ってか知らずか知りませんが、松田氏一人の退会とその経緯が問題にされる事はなかったように記憶しています。

 そういう経緯を鑑みると、「虚偽と、排除の不適切な行為」そのものは、団体の会員数激減に繋がらない限り問題にされない体質というのが確かにありますね。



2013年3月28日
THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博

 平成24年2月ころから、私の許容したTHEペット法塾のホームページのパスワードや私の充分認識していないTHEペット法塾等の名前を使ったメールアドレスの開示を、本田みつ子氏、西風直美氏に求めたところから、「特定のTHEペット法塾のメンバーの話しを植田が誤解している」「本田氏、西風氏、細川敦史先生らを追い出す人がいる」との虚偽の事実が話され、1部メンバーが一斉に退会をされました。「THEペット法塾を皆で退会する」などの話しが全国的にされていたようです。

 THEペット法塾への参加、不参加は各自の自由です。THEペット法塾が「追い出す」ということはありえません。ところが、虚偽の誹謗中傷を受けたメンバーに被害が生じたために、従来の経緯を確認しました。その実態が概要明らかとなりましたので、THEペット法塾の会員の皆様には確認された事実の1部とその経緯のご通知を致しました。

この不正常な状況は、THEペット法塾の趣旨目的とは異なる目的で、平成23年以前から、虚偽と、排除の不適切な行為が認められ、趣旨目的とは異なるホームぺージ等の事実が認められました。
 皆様の期待されるTHEペット法塾の動きとは異なる事態を招いたことは深く反省を致します。再び、このような事態を招かないように運営に留意致したいと思います。THEペット法塾は、「動物の命」や「人と動物の共生」への思いのある人たちが自由に参加できる場として、社会システム、法改正、改善に向かって誠実、着実に進めていきたいと思います。
 宜しくご理解を賜われば幸甚です。


 
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