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動物福祉後進国に残っている学ぶ余力


 尾形聡子さんの「改正動物愛護法の未来を考える」シンポジウムレポート(3)は、公益社団法人 日本動物福祉協会獣医師調査員の山口千津子さんのお話です。

 尾形さんはレポートの最後を、【たとえば虐待ならば、何をどのように見て虐待と判断するかといったことを訓練していかないと、見逃してしまうことも多いのではないかと山口さんはお話していましたが、それは特定の職業の人だけでなく、一般の人々にも必要とされることなのではないかと思います。日本は動物福祉という点で欧米諸国に遅れをとっている状況かもしれませんが、逆に、ひとりひとりが動物福祉について学ぶ余力がたくさん残っているのではないでしょうか。あらゆる立場の、あらゆる人々の少しずつの努力が、次回の法改正へと必ずや繋がっていくと思うのです。】と締めくくっています。『学ぶ余力がたくさん残っている』というのは素敵な表現ですね!
 みなさん、余力を使いましょう!

 いつでも遅れて出てきた者は、ある意味、得なものです。
 先人達が時間をかけて体得したものを、スタート台にして出発出来ますからね。

 
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