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訴訟狂:「福島原発被害の動物たち」星広志


【一部削除訂正しました。】 
 勾留中の星広志が、平成25年4月9日付けで福島県警本部長並びに双葉警察署長に宛てて「苦情及び賠償の請求」をしたと公開しています。押収されたパソコン30台等、IT関連機器が20日後に返還されたそうですが、再接続すると不具合が生じたので損害賠償請求の書面を提出したというもの。

 私はパソコン機器については何も分かりませんが、こういう請求って結局は提訴する運びになるのかな?民事訴訟はともかく何でも受理される制度ですから、荒唐無稽の提訴でも訴えられた側は「請求棄却」の確定判決が出るまでつき合わさせられます。

 訴訟狂ですからね、実刑判決が出て服役することになっても止まないでしょうね。刑務所関係者は事務的に対応することを余儀なくされるでしょう。幸いなことに、星はそう長くは入っていないでしょうから、関係者は星が出所するまでの辛抱とビジネスライクに割り切るしかないでしょうね。

 星は逮捕前、複数名を提訴、係争中でした。週刊誌(誌名は忘れました。)に短い記事が掲載されていたそうですが、当事者サイドが「係争中」を理由に取材を拒否し、内容のない記事だったそうです。記事は文中で星のことを「英雄」呼ばわりしていて、星サイドからのリークによる「やらせ記事」っぽかったという話です。
 私も当事者にメールを出した事があるのですが、そのメールは受信されなかったようです。今朝、ご本人から、その旨のメールを頂きました。当事者の意向として、星の不当訴訟を制度上、スルーする事は出来ないが、この馬鹿馬鹿しい訴訟の情報公開をするつもりはないし、好まないそうです。
 星の饒舌は続くでしょうが、当事者達は星と違い堅実な日常生活に追われていて、星のネガティブキャンペーンにかまっている時間も気持ちもないということですので、当事者の要請を尊重し、記事を一部訂正、削除しました。


 さて、この訴訟、星は本人訴訟の様子です。
 本人訴訟の理由で多いのが経済的理由。費用対効果を天秤にかけ、弁護士に依頼するかどうかを判断するのは当然ですが、もう一つの理由が受任する弁護士が見つからない場合です。

 弁護士サイドが受任しない理由を述べているブログがありました。


 弁護士が受任しない理由

パターン1 相談者の言っていることがさっぱり理解できない。宇宙人である。
例:××の方向から電波が飛んでくるのを差し止めたい、損害賠償請求したい、など。

パターン2 言っていることは理解できるがどうしても共感できない。
例:親子・兄弟間のトラブルで憎悪むき出し。民事の紛争なのに刑事告訴も辞さないなど。

パターン3 要求が無茶である。
例:20年以上前に別れた内縁夫に超高額の慰謝料及び養育費を請求したい、など。

パターン4 どっちかというと、目の前の相談者が間違っている。
例:アパートの賃料を半年以上滞納しているが、退去したくない、など。

パターン5 あるべき証拠がなぜか存在しない。
例:100万円貸したのは確かだが、領収証もなければ、信用できる第三者の証言もない。お金の動きがわかる通帳もない。

パターン6 裁判に勝っても何も得られない可能性が高い。
例:紛争の相手が、老人である・年齢が若い・無職・破産したなどの理由により、無資力である。

パターン7 紛争を解決しようという意識が希薄で、裁判をもっぱら復讐のための手段と位置づけている。
例:旦那の不倫相手の若い女子を訴える(賠償金なんてとれなくてもいいから、相手を怖がらせ、懲らしめたい)

パターン8 あまりにもいい加減な相談者で、のちのち苦労させられるのが目に見える。
例:債務案件整理で、自分が「いつ頃」「だれから」「いくら」お金を借りたかという最低限の情報すら説明できない。

パターン9 弁護士を利用して不法(又は不当)な目的を達成しようとしている。
例:競売を妨害する方法について知りたい、財産を隠したまま破産できないか、など。

パターン10 DV夫からの依頼。
例:上記9にも通じるものがあるが、妻と子供が「なぜか」姿を消したので、居場所を突き止めたい、など。

パターン11 弁護士を利用する(リーガルサービスを受ける)ことに「対価」を払うという意識がない。
例:私の人権のためなんだからタダで働きなさい、など。

パターン12 セカンドオピニオンの枠を超えている。
例:すでに依頼している弁護士の方針が「間違っている」ことを別の弁護士に認めさせ、言質を取ろうとする。

パターン13 訴訟マニア、トラブルメーカーからの相談。
例:日常生活の些末な感情の行き違いを、すべて裁判で片付けようとする。今までに裁判や調停を7回も8回もやっている。

パターン14 時間的不可能又は手おくれ。
例:今すぐ自己破産したい、法定期限が明日に迫っている段階での相談、完全に敗訴して強制執行までされた後の相談など。

パターン15 そもそも弁護士に相談することではない。
例:同居中の彼が浮気をして出て行ってしまい悲しい(=恋愛相談)、就職活動がうまく行かない、将来が不安である、心の問題に関する相談など。

◇ ◇ ◇ ◇

まだ他にもあったかもしれないが、だいたいこんな感じである。

こうした「依頼」を間違って受任してしまうと、自分の首を絞めることになる。
もともと無理筋なので事件を「着地」させるのに苦労する上に、相手方の弁護士からは「こんな事件を裁判所に持ち込みやがって」という冷ややかな目で見られ、そして依頼者からは「私の思った通りにならない」と逆恨みされるのである。



 法的素養のない生活人が読んでも常識的で、納得がゆく理由ですね。
 弁護士という職業も、中々本筋と関係ないところで煩わしい部分があるようです。

 星の愛護ビジネスは今回立件されないでしまうようですが、星はもう終わりです。刑期を終えてまた始めるかもしれませんが、その頃には状況が変わっています。
 星が表舞台に出てきたのは警戒区域は金になるという着眼と、ハチ公のバックアップがあってこそですが、ハチ公は星の逮捕を国策逮捕にすり替えようとしてネット上の流れを作りきれずにいます。続くアニマルフレンズ新潟の収容動物虐待報道で、ハチ公がどれだけ無責任に支援を煽ってきたかが露わになりました。

 星はこれで終わりです。
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