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年末年始の動物ニュース


→ 土佐犬に襲われ3人けが 兵庫・高砂市
2013/01/01 01:08 【共同通信】

 31日午後2時10分ごろ、兵庫県高砂市中筋で、土木作業員(48)が飼っていた土佐犬(雄、2歳)がおりから逃げ出し、付近のパート女性(61)や警察官(52)にかみつき、計3人がけがをした。

 高砂署などによると、女性は首の辺りをかまれたが、命に別条はなく、県動物愛護管理条例違反の疑いで調べている。

 高砂署によると土佐犬は体長約1メートル。おりの扉が開いており、つないでいた鎖も切れていた。

 土木作業員の父親が犬がいないのに気付き、付近を捜したところ、自宅近くで無職の男性(62)を襲っているのを発見、男性は両腕をかまれ軽傷。その後、女性や署員もかまれ軽傷を負った。


→ 琉球弧の動物学んで こどもの国、琉球犬など展示へ
琉球新報 2012年12月31日
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 【沖縄】沖縄こどもの国(高田勝施設長)は2013年度内に、琉球弧の野生生物や家畜に特化した展示エリアを設ける。ライオンやゾウなど他の動物園でも見られる動物だけでなく、琉球弧にしか存在しない動物の展示に力を入れることで、足元の生態系に対する関心、知識を高め、沖縄独特の生態系保護にもつなげたい考え。こどもの国は琉球弧にある唯一の動物園。全国の他の動物園との差別化も図ることで、観光客の増加も目指す。

 展示エリアの面積は約600平方メートルを計画。第1弾として、既にニホンザルを展示していた猿山の全面改築に着手しており、改築後はヤクシマザル(ヤクザル)を展示する。13年度に他の展示エリアを整備し、ケラマジカ、琉球犬(トゥラー)、大東犬、ヨナグニウマ、アグー、ヤギなどを展示する予定。国の天然記念物のため調整が必要だが、ヤンバルクイナなどの展示も目指す考え。

 展示エリアには、馬が動いてサトウキビの汁を搾る「サーター車」なども設置し、人間と在来家畜の共存が生み出してきた琉球弧独特の文化も発信する
 こどもの国の比嘉源和動物園長は「まずは足元の生活基盤や先人の知恵を知ることで、その周辺にある野生動物、日本や世界の動物への関心につながる」と強調。現在、同園の利用客の9割は県内からの客とした上で「沖縄にしかいない動物、沖縄にしかない文化をもっと発信し、県外からの利用者も増やしたい」と話した。(島袋良太)

 (素敵な企画発想ですね!これだと、行きたくなります。)


→  年20万匹が殺処分…高齢者の“家族”ペットが社会問題化?
Business Journal 2012年12月26日(水)0時39分配信

 高齢化と核家族化が進み、日本には高齢者のみの世帯が増加している。それに伴い、一人暮らしの高齢者が家族としてペットを迎え入れ、心の糧にするケースも増え続けている。

 けれども、飼い主が孤独死したり、入院したりすることによって、ペットが取り残される悲劇が、いま問題視され始めているのだ。

●飼い主の死体とアパートに……

 動物病院に収容されたミニチュアダックスのミミ(3歳、メス)。

 病室にスタッフが入ってくると、ミミはケージの奥に逃げ込んで丸まってしまう。病院に収容されて1カ月。食事は自力で摂取できるようになったが、今もまだ夜鳴き、怯えなど、心に負った傷は癒える気配がない。

 ミミにはほかの入院動物と違って、帰る家がない。健康が回復しても、迎えに来てくれる飼い主もいない。ミミが無料で入院していられるのは、動物病院のボランティア精神の賜物なのだ。

 ミミはかつて80代の一人暮らしの女性に飼われていた。けれどもその女性は、ミミを残して孤独死してしまったのだ。

 異変に気づいたのは、飼い主の「犬友」の昌子さん(60代)だった。

 ミミと飼い主の住むアパートの郵便受けにためられてゆく新聞。気温が25度を超えた日でも開けられない窓。散歩の時間になっても、ミミとその飼い主が外に出てくる様子はない。

「おせっかいだと、ひんしゅくを買ってもいい」

 昌子さんは大家を説得して、ミミのいる部屋の鍵を開けてもらった。そして、そこで昌子さんたちが見たのは、腐敗しかけた飼い主の遺体と、衰弱して立ち上がれなくなったミミの姿だった。

 飼い主の死後、ミミはゴミ袋の中のラップやティッシュ、アルミホイルなどを食べてしばらくは飢えをしのいでいたらしい。やがて口に入るものも、飲む水もなくなり、衰弱して鳴くことも動くこともできなくなったミミは、腐敗していく飼い主とともに死を迎える直前に保護されて、動物病院に収容されたのだ。

●認知症で病気を認識できない

 都内に住む会社員の克彦さん(30代)は、雪の降る日、地面をかきむしって苦しみながら血尿する猫の姿を見た。その猫は、克彦さんが時々エサを与えていた「顔見知り」の猫だった。

 猫を病院に連れて行こうとする克彦さんに対して「うちの飼い猫を誘拐するつもりか!」と怒鳴りつけてきたのは、近所で一人暮らしをする90代の男性だった。

 男性を説得して猫を病院に連れて行ったところ、診断は「重度の膀胱炎と尿道炎」。投薬治療で治るものの、冷えは厳禁。室内で暖かくしていなければ完治は見込めない。

 けれども、翌日も、翌々日も猫は外に出され、鳴きながら地面をかきむしり続けていた。季節は冬。夜になれば0度近くまで冷え込み、雪のちらつく時期だ。

 飼い主に、「家の中で暖かくしておくようにって、お医者さんが言ったでしょう?」と言っても、認知症を患っているらしい男性は「うちの猫は元気ですよ。今まで病院にかかったことなんか一度もないから」と、ほんの2日前の出来事すら記憶にとどめていない様子。

 このままでは、まともな治療は望めない。そう判断した克彦さんは、こっそりと猫を保護して別の動物病院に連れ込み、「チー助」と名付けて自宅で飼うことにした。

●高齢者がペットを飼うことの問題

 克彦さんはその時を思い出して、次のように語る。

「僕は、一人暮らしのお年寄りからペットを奪ったんです。良心の呵責は半端ないです。つらかったです。でも、あのままだとチー助は苦しみながら死ぬしかなかった。あれから半年以上。チー助の病気は治ったけど、排尿に障害が残りました。おじいさんの心の満足を優先するか、動物の健康を優先するか……。この先、こんな問題があちこちに出てくるような気がするんです」

 ミミやチー助のケースは、高齢化社会とペットブームが重なり、起こるべくして起こった事故かもしれない。

 いや、ミミもチー助も、助けられただけ幸運だ。救いの手を差し伸べられず、悲劇的な最期を迎えるペットは、決して少なくはないのだから。

 東京都内で動物保護団体を主宰する女性は、こう語る。

「高齢者が動物を飼い、結局は世話ができなくなるというケースは珍しくありません。飼い主が亡くなった後、遺族がペットを保健所に連れ込むことだってあるんです。ですから、犬や猫の寿命を考え、うちでは一人暮らしの55歳以上の人には動物を譲っていないのです」

 けれども、独居高齢者がペットを飼うのが全否定されているわけでもないようだ。前述の保護団体のサポートスタッフは、次のように語っていた。

「いちがいに独り暮らしの高齢者のペット飼育を敬遠してるわけじゃないんですよ。高齢者が動物と暮らすことで元気になるケースって、たくさんありますから」

「家族のいないお年寄りが動物と暮らせたら、と思います。特に猫や高齢の犬は、静かで穏やかなお年寄りと相性が良いんです。ただ、飼い主にもしもの事態があった時の受け皿がないのが問題なんです」

●高齢者と動物のためのバックアップがない社会

 アニマルセラピーという言葉があるように、動物による癒やし効果は多くの人々が認める。

 犬や猫などの動物を撫でることで血圧が低下したり、心臓病の進行を遅れさせたりできるといわれているし、ペットを飼っているとリラックス効果によって中性脂肪やコレステロール、血圧などの値が下がることも知られている。また、動物を飼っている高齢者はそうでない高齢者に比べて、通院回数が少ないというデータもある。

 日本で殺処分される犬や猫は年間20万匹以上。今後、増え続けるであろう高齢者が、家族の一員としてこういった動物を迎え入れられれば、高齢者にとっても動物にとっても、少しは暮らしやすい社会になるのではないか?

 動物を飼う一人暮らしの高齢者を定期的に訪問し、飼い方の指導などを行っている動物愛護推進委員の和代さん(50代)は、この件について次のように語った。

「一人暮らしのお年寄りが動物を飼うためには、それなりのバックアップが必要です。核家族化が進む今、家族や親戚の助けは当てにならないケースがほとんどです。かといって、行政がそこまでサポートできるかというと難しい」

 かつて福祉というと「車椅子の予算」「バリアフリー」などが優先され、動物やペットに関しては二の次にされていた時期もあった。しかし現在では、「人間と動物の共存」を福祉の一要素として掲げる自治体が増加している。

 ・犬や猫の避妊手術に補助金を出す
 ・飼い方指導のイベントに予算を捻出する
 ・災害用にペットフードやケージを備蓄する

といった対策を取る自治体は、決して珍しくないのだ。

 高齢化社会が進むにつれて、動物を家族として慈しむ高齢者は増えるだろう。こうした高齢者のためのサポートが、ますます求められるようになっていくのではないだろうか。
(文=玉置美螢/ライター)

 (この問題は、一つは自己管理の問題です。
 犬猫の寿命20年と考えてー近頃、猫は30まで延びてきました。ー、70までにペットを見送るような飼育計画をもって飼い始めるべきですね。私はそうしていますし、私の交流する活動家達もそうしています。
 保護活動も繁殖業者も60過ぎて”現役時代”と同じ活動方針でやっているところは疑問です。”終生飼養”責務が果たせないでしょう。
 退役世代がペットを飼いたいのであれば、年のいった犬猫や、寿命の短い動物種を選ぶとか、預かりボランティアを引き受ける等の選択肢があります。)



→ 1 犬161匹を虐待した元ブリーダーに罰金
産経 2012.12.26 08:03

 自宅で飼育していた犬161匹を虐待したとして、岸和田区検は25日、動物愛護法違反などの罪で大阪府和泉市の元ブリーダーの女性(43)を略式起訴。岸和田簡裁は同日、罰金の略式命令を出した。

 起訴状によると、元ブリーダーは9~11月、自宅で飼っていた161匹を、犬の死骸が放置され、糞尿の処理を十分にしない不衛生な環境に閉じ込め、虐待したなどとしている。
 

 2 犬161匹を虐待した43歳・女ブリーダー〝仰天供述〟
 産経新聞2012年12月24日20時01分

 「すべて見分けが付いています。それぞれの家族構成も分かっているんです」。161匹の犬を飼い、不衛生な環境下に置いて餌を与えず虐待したとして、大阪府警に動物愛護法違反などの容疑で逮捕された大阪府和泉市の元ブリーダーの女(43)はこう供述しているという。「犬は家族だ」と飼い犬に異様なまでの愛情を示しながら、飼育していた一戸建ての自宅にはゴミが散乱し、犬の死骸も放置されるなど極めて劣悪な環境だった。鳴き声と悪臭に悩まされ続けてきた近隣住民は「やっと静かな暮らしを取り戻せる」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

■防毒マスクで捜索

 年も押し迫った11月21日、一戸建てが並ぶ静かな住宅街の一角に、動物輸送用トラック3台とともに、大阪府警の捜査員と大阪府の職員計約50人の「捜索隊」が突然現れた。近隣住民が見守る中、50人は「犬屋敷」と呼ばれる2階建ての民家に次々と入っていった。

 4LDKの民家には女と母親の2人とともに何匹いるか分からない犬が暮らしていた。50人は悪臭を想定しマスクを着用していたが、家の中は想像をはるかに超える状態だった。

 室内で放し飼いにされ走り回る犬は80匹以上。さらにあちこちに40個以上のイヌ用のカゴが置かれ、その中に60匹以上の犬が入れられていた。足の踏み場はなく、段ボール箱には一部ミイラ化した17匹の死骸もあった。

 捜査員らは悪臭に絶えられず、すぐに防毒マスクに交換。思わぬ「侵入者」に向かってほえる犬たちを捕まえ、用意してきたかごに入れていった。

 一方、府の職員は片付け作業に追われた。犬の糞(ふん)尿を処理するために使われた大量の古新聞、寝床として敷かれていたとみられる段ボールを搬出。こうしたゴミはなんと2トントラック5台分に上った。

 結局、家から運び出された犬は161匹。148匹がミニチュアダックスフンドで、このほかにチワワ、ビーグル、フレンチブルドッグ、ゴールデンレトリバー、バーニーズマウンテンドッグ…。みんなあばら骨が浮き出るほどの栄養失調状態だった。

 近所の40代の主婦は絶句した。「どんなに多くても30匹程度しかいないと思っていた。あの広さで160匹も飼っていたとは…」

 女は府警の調べにこんな驚きの事実も供述した。「電気とガスは止められていたが、冬場は糞尿が発酵し、部屋がむーっとするので温かかった」。普段はリビングで就寝していたというが、室内にはかごが積み上げられており、捜査員は「足の踏み場はなく、どうやって寝ていたのか想像できない」と話す。

■鳴き声、悪臭に苦情相次ぐ

 女は平成19年に動物販売業の届け出を行っており、当初は犬20匹程度を飼育、インターネットなどで販売していた。業績は順調で、週末になると、遠方のナンバーの車が訪れ、犬を引き取っていく姿もよくみられたという。

 しかし、ミニチュアダックスフンドのブームに陰りが見え始めると業績が悪化。府によると、今回保護された犬の大半が繁殖ではなく仕入れた犬だったことから、犬が売れなくなったため飼育数だけが増えていったようだ。

 犬の増加に伴い、鳴き声や悪臭をめぐるトラブルが多発、大阪府や和泉市などに近隣住民から苦情が殺到するように。府は平成20年6月以降に計57回、犬の飼育数を減らすよう口頭で女に指導したが、女は「犬はモノではなく家族。絶対に譲渡しない」などと主張し、聞く耳を持たなかったという。

 次第に女は府職員の立ち入りを拒むようになり、府は今年11月、府動物の愛護および管理に関する条例違反容疑で大阪府警に告発した。

 近くの主婦は「1匹が鳴き始めると、他の犬もつられて鳴き始める。昼夜を問わず鳴き、夏に窓を開けていると電話の呼び鈴も聞こえなくなるほどの騒音だった」とあきれる。

 住民男性は「あの家の窓が一旦開くと、糞や尿の悪臭が風に乗って一気に広がった。本当に迷惑だった」と話し、女が逮捕されたことについては「これで静かな暮らしが戻るだろう」とほっとした様子だった。

■犬への深い愛情も

 「161匹は全部見分けが付くし、それぞれの家族構成も分かる」

 逮捕された女は、府警の調べにこう供述し、飼育していた犬への深い愛情を示していた。また、「餌を与えなかったことはない」と虐待については否認しているという。

 犬を引き取られた後、逮捕されるまでの間に自宅近くを歩いていた女の姿を見たという女性は「いつもより元気がないというか、どこか寂しそうな感じがした。犬がいなくなり、落ち込んでいたのではないか」と話す。

 一方、こうした女の言動に疑問を呈する声もある。

 動物の虐待防止活動に取り組む公益社団法人日本動物福祉協会(東京都)の山口千津子・獣医師調査員は「本当に愛しいと思うのであれば、食事や衛生環境など、動物のニーズを満たした上で好きだというべきだ。それができないのは虐待と変わらない」と指摘。行政指導に関わった府の職員は「愛情があるといえども、飼い方が劣悪なのは事実。本当に犬の気持ちを思うのであれば、積極的に同業者に譲っていくなど、飼育数を減らしていく努力ができたのではないか」と憤る。

■「次こそは幸せに」、第三者に譲渡の可能性

 女の家から引き取られた犬は現在、府犬管理指導所(大阪市)など3カ所で保護されている。約10匹が死に、残った約150匹も依然、健康状態は改善されていないという。このうち、衰弱が激しい約10匹は動物病院に入院した。

 「どうやったらイヌを譲ってもらえるのか」「処分されるような可能性はあるのか」

 女の逮捕が新聞やテレビで報道された後、府動物愛護畜産課や和泉市にはこのような内容の電話が約20件相次いでいるという。

 府は、犬の処分は考えておらず、健康状態を回復させた上で第三者への譲渡を検討している。しかし譲渡には、女が犬の所有権を放棄することが前提。府警によると、女は20日、所有権の放棄に同意したといい、犬は引き取りを希望する人に譲渡される可能性は高まっている。

 「次こそは大切に育ててもらえる人に巡り合ってほしいね」。府の職員は願いを込めた。

(参照:天理第一事件


→ 米動物愛護団体がサーカスに8億円の和解金、「ゾウ虐待」の訴え巡り
2012.12.29 Sat posted at 12:54 JST

(CNN) サーカスのゾウ虐待の訴えをめぐり米連邦裁判所で争われていた2件の裁判で、サーカス運営会社のフェルド・エンターテインメントは28日、大手愛護団体ASPCAとの間で和解が成立し、同団体から和解金930万ドル(約8億円)を受け取ったと発表した。

 ASPCAなど複数の愛護団体は、フェルド社が運営するサーカスでゾウが虐待されていると主張して、2000年に同社を提訴。一方、フェルド社は動物愛護団体らを訴訟乱用などで逆提訴し、コロンビア地区連邦地裁で争っていた。

 これまでの審理ではサーカスの元従業員も証言に立ち、サーカス側に不利な証言をしていたが、裁判官はこの元従業員が動物愛護活動家から金銭を受け取っていたと認定。証言を採用しなかった経緯があった。

 フェルド社はASPCAとの和解を受け、「動物愛護活動家は何十年も前からサーカスで動物が使われることに反対し、我々を攻撃してきた」「今回の和解により、当社の正当性が裏付けられた」と発表した。

 一方、ASPCAは和解成立を確認する一方、「一切の責任あるいは不当行為を認めたわけではない」と強調。ゾウ虐待の訴えをめぐる事実関係について、裁判所は判断を示さなかったとしている。和解に至った理由については、「訴訟の費用がかさみ、長期化した状況では、和解するのが最もよいとの結論に達した」と述べた。

 ASPCA以外の動物愛護団体らとフェルド社との間の訴訟は今後も継続する。

(それにしても、欧米の愛護団体はお金持ちですね。
 日本の場合、訴訟費用も和解金額もここまで高額になりませんが、それでも訴訟費用は馬鹿になりません。
 それと時間ですね、訴訟に費やす時間を回避する傾向は、日本ではとても強い。
 だから日本の愛護団体は、まともなところは訴訟をしたがりません。訴訟に人手を割いてた日には、本来の生産的な業務が滞ってしまう事情を抱えている。
 似非愛護団体は何かといえば提訴だ、告訴だで、暇な時間を潰し注目を集めようとしますけどね。また訴えられるような事もしてますし。

 米国には訴権の濫用、スラップを規制する法律がありますが、日本は遅れをとっています。)

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 *2018/5/15付けで、寄付金公募開始しました。
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