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【HOSHI FAMILY公判 2013/5/8】病的な虚偽と妄想の中での自己弁護


 星サイドの傍聴記録がアップされています。次回公判は6月17日で、それで結審するようです。

 息子の方は執行猶予になってもいいんじゃないかなと外野席からは思います。星パパの病的な虚言癖と妄想は病気としか思えない水準ですから、身近に居る息子も病気に感染し病んでくる。星パパが実刑くらう事で、父子は引き離され、物理的な距離は息子さんに回復のチャンスを与えるかもしれないと、他人事ながら思う。星パパの書き散らしている生い立ち記を見ると、祖父母の代からの負の連鎖に星ジュニアは巻き込まれていて、好感は持てないが気の毒な気はする。悪い星の元に重いハンディーを背負って生まれてきたようなもの。人生は基本的に不公平ですが、そこから出発するしかない。

 3・11以降、時代の狂気が強く印象付けられますが、社会の狂気に乗っかって表立つ個人の狂気ってあるんだなぁと思いました。

 傍聴記によれば、
 『広域許可証が出なくなった原因の可能性として、「単純にオフサイトセンター長の交代」「牛の柵を壊したという、根も葉もない噂による可能性」』
 『博美さんにも同じ質問をしましたが、今後の活動の方向性について、「もう、福島には行かないでも地元の人が自分でできる範囲になってきた」と、通行証の必要性が全く無くなり、再犯はおろか監督の必要性すらない所を見せた。』
 『一方検察側は、「周りに迷惑をかけるとは思わなかったのか?」という質問で、弁護側が描いて見せた「嫌がらせからくる密告者」の存在を見せる手助けをした上で、前任検察官との連携不足のような質問をしたりしていた。』
といった答弁をしていますが、星パパは福島レスキューだけに範囲を限らなくても、「要監督」じゃないですかね?「周りに迷惑をかけるとは思わなかったのか?」という健全な問いかけを受け止める素地が、この家族には欠けています。
 「自分に都合の悪い事実」は全て「根も葉もない噂」や「嫌がらせ」で言い逃れようとしていますが、検察は裏付ける事実を相当数持っている事は間違いありません。ネット上の虚構の世界の延長みたく自己弁護しても心証が悪くなるだけです。
 救われない家族です。



福島民報の記事を追加

12年6月も立ち入り 偽通行証で警戒区域内へ

 原発事故後、偽造した公益立ち入り通行証を使用して警戒区域に立ち入ったとして、有印公文書偽造、偽造有印公文書公使、災害対策基本法違反の罪に問われた東京都武蔵野市、会社役員星広志被告(57)と偽造有印公文書公使、災害対策基本法違反の罪に問われている広志被告の長男で会社役員の礼雄被告(34)の公判は8日、福島地裁(中島真一郎裁判長)で開かれた。
 被告人質問で、広志被告が昨年7月以外に、同6月にも偽造した許可証で、警戒区域に入っていたことが明らかになった。礼雄被告は「途中から公益立ち入り許可が下りなくなり、偽造はやめた方がいいと言ったが、動物を助けることを優先した。(警戒区域内の)住民に同行を強く求められ、やむを得ず行った」と話した。次回は6月17日午後1時30分から、広志被告の被告人質問などを行う。
(2013年5月9日 福島民友ニュース)

 
 礼雄被告の「(警戒区域内の)住民に同行を強く求められ、やむを得ず行った」は一概に信用出来ません。息子も父親と同様、虚言癖がありますからね。
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