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【動物とのふれあい、学校飼育】情操の涵養目的から「動物福祉」重視へ


 動物のストレス軽減を=触れ合いイベントや学校飼育で指針-環境省

 環境省は、動物園内の触れ合いコーナーや移動動物園などのイベントで、子どもと接触する動物がストレスを抱えないよう、主催者向けのガイドラインを作成する。事前にぬいぐるみを使って抱き方やなで方を子どもに教えた上で、動物と触れ合うよう求める方針だ。また、学校で飼育する動物についても、適切に管理するよう別途指針を定める。
 ウサギやモルモットなどとの触れ合いイベントは、子どもの情操教育に役立つとされ、教育現場などで推奨されている。ただ、子どもがいじめたり、無理に捕まえたりして、おびえた動物が死ぬケースも見受けられるという。(時事 2013/06/15-15:02)



 今まで散々指摘されてきましたが、やっと方向性が変わるようです。
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