【星父子公文書偽造事件:被告人質問】裁判に弱い星広志、支援者半減


 星父子公文書偽造事件で星パパの被告人質問が6月17日行われました。星パパの”晴れ舞台”というのに、傍聴の支援者は初回の半数に激減していたそうです。国策逮捕を偽装しようとする星サイドの企ては盛り上がりませんでした。

 星父子は国内の反原発運動とまったく無関係です。反原発勢力はHOSHI FAMILYの存在すら知らないし、眼中にない。名前も知らないし、事件も知らないでしょう。 
 一方、「希望の牧場」の吉沢さんが任意聴取を受けた時、即座に反原発裁判に係わる弁護士さんが複数駆け付け、記者会見を開いています。事故直後、東電本部に乗り込んで直談判した松村さんは呼び出しすら受けていません。
 お二人とも一貫して原発反対を表明し、政府対応を公然と批判しています。
 反原発運動だけでなく、被災動物レスキュー現場でも愛護の世界でも、お二人は認知された存在ですが、HOSHI FAMILYは社会的に認知されていない。その差です。その差は大きい。
 国策逮捕などとほざいたところで、誰もそんな妄想にはつきあいません。
 反原発とも被災動物対応批判とも関係のない事件です。


 星広志の裁判報告記とイッチーさんの傍聴記がアップされていますが、引き続き続報で詳細が掲載されるようですね。
 二つに共通しているのは、星パパが法廷では無能無力なピエロだという事。
 ネットで吹いてたそのままで被告人質問をやってる。妄想を述べたところで上手くいくはずはないだろう?
 裁判官が脱線しまくりの被告人発言に度々警告や発言制止を出したという事は、星パパが被告人質問を無残にしくじったという事でしょうね。杉本とかわらないですよ、弁護士つけてもね、かわらない。お金を無駄に出費しましたね。



 NGO Hoshi Family Animal Welfare ただ今福島の裁判から東京へ帰りました。
本日は再三に渡り裁判長から発言阻止の警告を受けましたが、ここまで停止警告を受けた裁判は私にとっても初めての経験でした。話し足りないことはまだありますが、ほぼ9割方の意見と証言を述べてきました。詳細は後ほど公開させていただきます。
--管理人--
星広志



 イッチーさんの傍聴記
星裁判③ 被告人質問Ⅰ 星ファミリーの成り立ち June 18, 2013

『 傍聴人は記者を含めて12人。初回の参加者人数の半分まで落ち込んだ。FBで吠えていた支持者が減っているのが印象的だ。全体で弁護側からの質問が70分。検察側からの質問が20分。弁護側からの70分は無駄に長かった。何が原因なのか。内容云々よりもまず星広志被告の受け答えに問題があった。
 
 例えば(あくまで例えですよ)「お名前は?」と聞かれて「星広志です」と簡潔に答えればいい。それを、彼の場合は、「名前の由来は○○なので、広志です。でも、検察官さん。こういう場合は『氏名は?』と聞くべきですよね。だって姓名を聞くのが趣旨でしょ。なので、星広志です。」と、まぁこんな感じで余計な事をゴニャゴニャ言ったり、質問者に食ってかかったりするから無駄に長かったのではないか(これはあくまで例えです)。実際の質問内容はYes NO 又は、一言で答えられる形式だったので実際はこの1/3の時間で終わったような気がする。義務教育以前に、人としてのコミュニケーション能力の限界がトラブルを生む。それを感じざるを得ない。

『と、ここで裁判官から一言。

 裁判官 「それは本件とは関係ないでしょ?」
 弁護人「こういう国側の姿勢を指摘したことで、被告人は目をつけられた事を言っているんです。」
 裁判官「それが今回の主張の公訴棄却と関係ないでしょ」
 弁護人「彼らは標的にされたんです。」
 裁判官「公訴棄却は、検察官の起訴権限の話なので関係ないでしょ。」
 弁護人「オフサイトセンターが裏で操って検察を動かしたりしてこういう事になっているので。」
 裁判官「じゃあそれはどうやって立証するんですか?
 弁護人「それは考えます」
 裁判官「できないのなら質問を変えてください。」』


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