動物愛護市民団体JCDL、書類送検


【動物愛護市民団体JCDL】管理怠り、犬が女児かむ 愛護団体理事長ら書類送検
スポニチ  2013年6月21日 12:59  

 動物の管理を怠ったため小学生の女児(10)が犬にかまれてけがをしたとして、大阪府警吹田署は21日までに、業務上過失傷害と狂犬病予防法違反の疑いで、動物愛護団体の男性理事長(54)と元職員の男性(21)を書類送検した。

 吹田署によると、団体は飼い主のいない犬や猫を保護するNPO法人「動物愛護市民団体JCDL」(大阪府吹田市)。

 書類送検容疑は、団体が運営する吹田市の施設で、保護していた計約40匹の犬に予防接種を受けさせず、放し飼いの状態で管理。昨年8月、訪れた女児の背中を犬(体長約80センチ)がかみ、軽傷を負わせた疑い。

 吹田署によると、理事長は「犬の自然な姿を見せたかった」と容疑を認めている。

 女児の家族が被害届を出していた。



 この団体の施設は普通の住宅街にあり、長年地域住民とトラブルが続いていました。また、安易に保護し、最終的な譲渡先が不透明なため、大阪の愛護ボラさんの間では、保護動物が行方不明になる団体と噂されていた。
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