【週刊新潮 6月27日号】立候補したドッグ・トレーナー


 週刊新潮 6月27日号が続報記事を掲載した模様。
 :【週刊新潮 2013年6月13日号】UKCジャパンと安倍首相夫人ー記事の欺罔的なレトリックー

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 じゃ、今回もコンビニで立ち読みしてくるか。
 実は【週刊新潮 2013年6月13日号】の記事を掲載した後、立候補したドッグトレーナーに関する情報メールを頂いたのですが、真偽の確認をせずに情報を一々取上げるわけにはいきませんので、そのままにしていました。

 ともかく読んでみましょう。先回の記事は事実の取材不足が顕著でしたが、今回はどうでしょう?
  
 しかし、なんですね、選挙絡みの時期だけでなく、裏社会や暴力団関係者、あるいは限りなくグレーに近い、脱法的な社会の周縁者達と政治家の癒着の問題は、常時取り上げて頂きたいですね。事実関係や情報あげるで~!遠慮なくお申し出下さいませ。飛び込みさんはダメよ、成りすましのリスクがあるから、ご本人確認してからです。

 彼らは実績によって社会の信用を積み上げていく事が出来ないので、政治家や芸能人(マスメディアもですが)を取り込んで、表社会の「仮面」を手に入れようと必死です。所詮、”虚業”で楽して稼ぎたい連中ですから、実績では勝てない、生き残れない。次から次へとおいしい話に移動していく。

 表社会の一員になる気は毛頭なく、「成りすまそう」とする。政治家や芸能人、公益法人格はそのための必須アイテム。

 「成りすまし」のバリエーションが「成りかわり」。
 まともな活動主体に対し誹謗中傷を捏造する事によって、相手が似非で自分達がまともだとすり替えようとする。やたら無駄な小細工であがく。

 lifeパークの中西が逮捕された後、大口支援者の歯医者さんに国選弁護士から動物たちのフード支援依頼の伝言が伝えられたそうです。中西は直ぐに私選弁護士に切り替え、国選弁護士とはそれっきり。その後、暴対担当刑事を詐称する電話もあったが偽物だったという話。
 連中絡みの話だと、実にこういう余計な出来事が起きる。
 滋賀に強奪された動物達がピースハウスさんに返還された時、滋賀シェルター現場に立ち会った、竹内(結婚前の旧姓を通名使用しています。)の雇った弁護士の携帯にピースハウスを装った偽電話が入った。曰く交通事故にあったから行けないと。時間通り到着したピースさん達に、来ないと電話があったから準備していないと弁護士は言い訳したが・・、弁護士絡みの一芝居だったとすれば懲戒請求もんよ。

 しかし、しのちゃんさんは良く検索してますね。新潮続報はしのちゃんブログで知りました。
 気付かぬところでした。

 一つだけ言っておきますが、件のトレーナーだろうが別の誰かであろうが、そんなもん国会に送り込んだところで、愛護推進に繋がりませんから、騙されるんじゃありませんよ!
 バカ話ばっかだ!


【追記】記事を立ち読みしてきました。
 トレナー業界で知名度があると書いていますが、私の知る限り、優良なトレーナー業界でこのトレーナーの知名度はゼロに等しい。交流はないです。保護活動業界でまともな団体が細氏と関係を持たないのと同じ。

 記者は同じレトリックを使い、叩くと見せて肝心な所を適切に叩くことは回避しています。
 この記者、胡散臭いね。  
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