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「ドッグトレーナー・田辺氏の公認取り消し 自民党」


 「【週刊新潮 6月27日号】立候補したドッグ・トレーナー」続報

 週刊新潮の報道を受け、ご本人はfacebookで法的措置を開始したと報告。


ご支援頂く皆様へ
2013/6/25

 日頃より田辺久人をご支援いただきまして誠にありがとうございます。

 このたびの一部週刊誌の報道につきましては、ご心配とご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございません。

 本件につきましては、事実と異なる記載により著しく個人の名誉を損なわれており、現在弁護士を通じて法的措置を含めて対応を開始いたしました。

 ご支援いただく皆様方にはご心配をお掛けしますが、今後とも人と動物の共生社会の実現を目指して引き続き活動して参りたいと思っておりますので、ご支援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。



 その翌日には「公認を辞退」と報告。
 田辺久人公式サイトも同じ文章を掲載。



ご支援いただいている皆様へ
2013/6/26

 日頃より田辺久人をご支援頂きまして誠にありがとうございます。

 これまでドッグトレーナーとしてイヌやネコの殺処分問題や飼育環境問題への対応、小中学校を訪問しての命を尊ぶ教育活動等を行なって参りました。そのような活動をご理解頂いた上で、自由民主党より公認を頂き、今の日本における伴侶動物を取り巻く問題に対して、その解決を図るために政治活動を開始しておりました。

 政治活動を開始以来、再三にわたり一部週刊誌等で私および私の支援者に対する大変悪意のある中傷記事が掲載されました。本件については、法的対応を含めて関係各所に指示を仰ぎつつ、毅然とした対応を致して参りましたが、私自身の身の潔白を明らかにすることが大切だと考え、断腸の思いで公認を辞退させて頂くことと致しました。

 しかしながら、今回の公認辞退で私の動物問題に対する思いが変わったわけではありません。
...
 今回の政治活動を通して、数多くの動物愛護団体様や関係者の皆様と直接お話させて頂く機会を得、皆様の動物への深い愛情、動物問題に対する熱い思いを真に感じました。同じ願いを持つ仲間たちとの出会いによって、私の動物問題に対する思いはさらに強まっております。

 今後は、同志や仲間たちとともに、人と動物が共に心豊かに暮らせる社会を実現するための活動に、これまで以上に精進してまいりたいと思っております。

 今後とも皆様方のご支援、ご鞭撻を何卒宜しくお願い申し上げます。



 同日、自民党は田辺氏公認取消しをマスメディアにリーク。



ドッグトレーナーの田辺氏 自民が公認取り消し 一部週刊誌の報道受け
産経新聞 6月26日(水)20時26分配信

 自民党の河村建夫選対委員長は26日、記者会見し、7月の参院選比例代表に同党から立候補する予定だったドッグトレーナー、田辺久人氏(53)の公認取り消しを正式に発表した。

 一部週刊誌が元暴力団組長との関係などを報じたのを受けた対応で、河村氏は「他の候補に与える影響が大きいと判断した」と説明した。



 辞退、取消しの二文字からは、自民党と田辺氏間にトラブルは起こりそうもないと思えるのだが、テレ朝は田辺氏が自民党に対しても法的措置を検討と伝えてる。???

【追記:6/29土 先週木曜日発売の週刊新潮154ページにこちょっと記事が載っています、それによると、最初の記事が出て直ぐに、自民党は田辺氏を呼びつけたが、田辺氏は悪びれもせず、公認を辞退しようともしなかったとある。田辺氏が自主的に「辞退しなかった」ので、自民党が「取消し」の措置をとったというのが本当のところらしい。田辺氏サイドは体面を繕うために「辞退」したように嘘を書いているが、実際は田辺氏の抵抗は押し切られ、一方的に公認を取り消された腹いせに、自民党に対しても法的措置をとると失言してしまったらしい。
 暴力団関連のつきあいがある連中って好きよねぇー、こまめな「法的措置」が。】



テレ朝News(06/27 10:00)
 自民党は、参議院選挙の候補者で、ドッグトレーナーの田辺久人氏(58)の公認を取り消すことを決定しました。

 河村選対委員長:「現時点では、党全体、ほかの候補者への選挙の影響を払拭できないと判断。公認を取り消す決定をした」
 一部週刊誌が田辺氏の女性関係などについて報じたことを受けて、自民党は「党のイメージが大事だ」として、選挙へ影響が大きいと判断しました。そのうえで、参議院選挙の比例代表の公認を取り消すことを決定しました。これで自民党の公認候補は比例29人、選挙区49人の合わせて78人となりました。一方、公認を取り消された田辺氏は、週刊誌と自民党に対しても法的措置を辞さないとの方針を明らかにしました。



 本当に裁判やるの?やるなら興味を惹くね。てんこもりで色々、事実が出てくるでしょうから。
 私、週刊新潮と自民党を応援するわ!事実関係を確認しないと何ですが、事実関係によっては署名活動くらいしても良い。示談ですませちゃ駄目ですよー!

ところで田辺氏の言う「関係各所」ってどこでしょう?UKCさん他?04nikaltu.gif
どういう筋の方達でっか? そこをはっきりさせて頂きたいですね!

 面白い裁判になるかも。

 ジャーナリスト関係の方が、田辺氏が立候補自体を下りる方向とおっしゃっていますけど、その報告は未だないようです。

【追記】こんなん見つけた。
「いいね」の大票田、ネット選挙狂騒曲(日経コラム)

『 石破は4月26日、女優の大場久美子(53)とも面会した。大場も出馬するわけではない。愛犬家仲間で、犬の訓練の世界大会で日本代表監督を務めた田辺久人(53)を応援する立場だ。
 田辺は全国269の愛犬関連の団体名簿を携え「ネットなら全国にちらばる団体を通じて愛犬家に呼びかけられます」と訴えた。各業界と関係を持つ自民党も愛犬団体とはつながりがなく、ネット選挙を通じて新たな「組織票」の掘り起こしに期待を寄せる。 』

 ふふん、あ、そう。

【追記2】文春、新潮で「スキャンダル」報道続く 自民、参院選前に「ゆるみ」、公認取り消しも
J-CASTニュース 6月27日(木)

■公認取り消された候補の声明文が「うり二つ」

 ここ半月で比例区から出馬予定だった候補が相次いでスキャンダルを原因に公認を取り消されている。6月10日には、元女優の田島みわ氏(49)の公認を取り消した。「週刊文春」に元暴力団組長との愛人関係を指摘されていたことが原因だ。

 6月26日には、ドッグトレーナーの田辺久人氏(53)の公認を取り消した。「週刊新潮」に、元暴力団関係者との関係を指摘されていたためだ。公認取り消しは他の候補に与える影響を考慮したためだという。

 公認を取り消された2人は、ウェブサイトで公認を「辞退」したことを表明しているが、いずれも週刊誌報道のどの部分に反論しているのか不明だ。どういう訳か内容そのものもうりふたつ。「コピペ」との指摘は免れない。

 「関係各所に指示を仰ぎつつ、毅然とした対応を致して参りましたが、まずは、私自身の身の潔白を明らかにすることが大切だと考え、断腸の思いで、公認を辞退させて頂くことと致しました」(田島氏)

 「本件については、法的対応を含めて関係各所に指示を仰ぎつつ、毅然とした対応を致して参りましたが、私自身の身の潔白を明らかにすることが大切だと考え、断腸の思いで公認を辞退させて頂くことと致しました」(田辺氏)


 エンジェルズが出てきた時、愛護の市民活動界は「あんなのまで出てきてしまって・・」と慨嘆した。その後、実績も無く、まともな愛護団体から相手にもされない佐上邦久のどうぶつ基金の公益法人取得等、社会のグレーな周縁者達が、田辺氏じゃないが「悪びれもせず」愛護の表舞台に参入するのが止まない。
 lifeパークはUKCの後に続けというわけか、堂々とブログでカミングアウト、入れ墨までご披露している。保釈中の”ご身分”で、出回っている「愛護のマニュアル」をブログにコペピしてまっせ!彼らは「パクリ」、「マニュアル化」し、「コペピ」する。根っこは同じ。

 かって、いつ頃か年代がはっきりしないが、繁殖業界に同じ現象が起きた。暴力団関係者や限りなくグレーに近い社会の周縁者達が表立って業界に参入してきて、繁殖業界は荒廃していきました。
 同じ現象が、今、アニマル・レスキュー業界に起きている。グレーな連中は大改正の少し前から表立って参入してきて、加速度的に増える一途。

 1月12日、暴力団員や暴力団関係者の利用を約款で禁止しているゴルフ場で、沖縄県のゴルフ場で身分を隠してプレーした疑いのある道仁会会長らが詐欺容疑で逮捕されたそうで~す、どーでもいいや、そんなこと!ゴルフくらいさせてやれ!暴力団つながりの愛護を取締れ! 
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