【どうぶつ基金・佐上邦久との係争】メールへの回答(8/3 事実関係の誤記を一部訂正しました。)


 佐上相手の民事訴訟は未だ始まっていません。
 しのちゃんさんも私も事件の移送を申立てていて、未だその回答が出ていない状況です。
 所轄裁判所の移送が認められれば、裁判は鳥取と神奈川の二か所で其々別個の事件として係争されます。
 
 しのちゃんさんは既に弁護士を立て一任しています。
 私は移送が認められれば弁護士を立てますが、認められなければ本人訴訟です。
 高齢猫2匹が通院中で経費がかかります。療法食も含む治療費が定期的に月5万程度出ていく。暫くは経費が嵩むことはあっても減ることはありません。どちらを優先するか考えましたが、こんな裁判のために猫の治療に皺寄せがくることは論外と決断しました。
 今は移送申立ての結果待ちです。

【2013年8月3日、4日記 一部事実関係に間違いがあり、しのちゃんさんから訂正がありました。以下、赤字の部分が加筆、差し替え部分です】

 先日初めてしのちゃんさんと電話でお話ししましたが、お仕事が大変お忙しい様子で疲れが滲み出ていました。通勤に1時間半かかるそうで、帰宅が深夜になる毎日。定年前の身体にはこたえますよ、若い人には分からないでしょうけれど、これはキツイ!日本のお父さん達はくたばる程働いていて、何とか”生きたまま”定年退職の日にたどり着けばラッキー!身につまされる・・
 一口に裁判と言いますが、現役時代はそんなことやってられないというのが勤め人の現実です。

 詳しいお話は伺いませんでしたが、佐上や代理人の黒田弁護士は本件以前からしのちゃんさんにメールを寄越していたそうです。アークエンジェルズ(現エンジェルズ)の「広島ドッグパークレスキュー寄付金詐欺疑惑事件」当時、佐上は林と共にネット上の言論封殺にちょこまかご精勤でしたからね。

 佐上は2009年1月上旬にもしのちゃんさんにメールを出しています。内容は謝罪を求めるものでした。しのちゃんさんは返答すれば示談の話に持って行かれる事を懸念し、佐上のメールに回答していません。

 その当時(2008年12月下旬)、どうぶつ基金・佐上邦久とエンジェルズ・林俊彦は、高島住民の「アークエンジェルズ進出反対期成同盟」役員複数名の個人ブログを名誉毀損に当たるとして刑事告訴。佐上、林は同文の被害届を各人の居住する所轄署に提出。高島署は受理せず、芦屋署が受理し捜査は始まっていました。
 有頂天になった佐上が「またたび獣医師団」において「AA反対期成同盟の役員を刑事告訴しました。」を掲載したのが2009年1月16日です。

 高島住民告訴事件の結果は不起訴。捜査の過程で高島住民ブログの指摘通り林のブログの虚偽記載が立証されたため、捜査員は住民に逆告訴を勧めています。

 この事件は、佐上の告訴が受理された事自体、通常ではあり得ない事でした。弁護士10人が10人、”あり得ない受理”と口を揃える案件だったのです。私も当時、とても不可解に思った。それで今回、私自身が訴えられた時、芦屋署の刑事に聞いてみた。刑事同士、笑いながら「あんなもの、誰が受けたかしれないが、なぁ、あんなものよく受けたよなぁ」。
 ”芦屋署と佐上の癒着が噂されていますが”と質問した時は、刑事は笑うどころじゃなかったよ。一瞬、固まっちゃって、漸く暫く経った後、「それは・・それは無いです。絶対に無いです。」。

 そういう事もあり、しのちゃんさんは繰り返し佐上とその顧問弁護士に絡まれてきた経緯がある。
 私は今回の1回だけです。佐上も黒川弁護士も私に何も直接には言ってきていません。 

 しのちゃんさんは今回の刑事事件で略式を選択し、さっさと30万円の罰金を払って終わらせていますが(佐上の懐にはビタ一文入らない)、芦屋署の取り調べが始まった当時、エンジェルズ訴訟原告団の鎌田さんがしのちゃんさんの不安を私に伝えてきました。
 鎌田さんは私に「そちらの様子」を知らせて欲しいと言い、私は快く承知しました。しかし、鎌田さんはしのちゃんさんが、当局は私との共謀を捏造しようとしていると不安がっていると再三再四伝えてきた。
 私はこちらの取り調べにおいて、そういう事実はない、気配もない、第一、共謀の事実がないと再三伝えたのですが、鎌田さんはどんどん先走った内容のメールを送ってくる。逮捕の話にまで発展していった!
 私はいい加減悩まされ、「共謀説」についてはわざわざ担当者に電話で確認までした。
 「あなた方なんですか?しのちゃんさんと私の共謀を考えているんですか?あなた方、何をやってます?」と些かいかつい声になった。担当者は何の話?と怪訝な感じで、あっさりと否定した。警察も検察も二人の別個の事件と見做しているのは疑いのないところでした。

 また、被疑者が逃亡するはずもないこんな名誉毀損事件で”逮捕”なんてあり得るはずもなく、警察はこんな事で一々逮捕してられませんよ。逮捕すればメシを提供しなくちゃならんわけで、そんな無意味な散財出来ますか?(ちなみに取り調べはお茶の一杯も出ません!)
 
 最終的に私は鎌田さんに腹を立てました。
 何のつもりで、何が目的でこんなおかしな真似をする?
 そういえば「逮捕」の言葉は警察と検察の供述書作成の時、一度ずつ聞きました。
 刑事に身元保証人の書類提出を求められた時、私が必要ないと答え、押し問答になった。私は意味がないと答え、説明を求めた。すると刑事が、「じゃ、逮捕する」と”ぬかした”。私は怒ったよ。すっくと立ち上がり、「これで打ち切る!帰るぞ!令状もって出直して来い!」と怒鳴る前に、部下の若い刑事さんが紅葉のようなお手てをヒラヒラさせながら、まぁまぁ、まぁと宥めにかかり、上司は壁に向かって座り、うなだれたまま説明を始めた。私は忽ち冷静になってそれを聞き、「じゃ、ボールペンを貸して、サインしよう。あなた方、最初に説明しなさいよ。」とサインした。
 検察は単に形式上、供述書を作成するのに私を呼び出しただけで、こちらの資料も商人リストも何も受け付けなかった。ここでも「貴女の書いた事が事実であっても事実でなくても、名誉毀損に当たるという考えです。佐上の事は調べません、調べろと言われても調べません。」と取合って貰えず、私が複数の警察署の名称を挙げ、佐上に係わる資料を持っている筈と具体的い指摘しても、「調べない」の一点張りで取り付く島が無い。

 担当者は笑顔を貼り付け、最初から斜めに壁のほうを向いて座り、時々、私に向かって上体を突き出し何か言う時はニカーッと笑顔を大きく作り、身体を引っ込めるとまた斜めを向く。私は憤然とし、こりゃ駄目だわと諦め、「あなた方がそういう態度なら、公判で争う。鳥取地方検察に事件を回して下さい。鳥取地方裁判所での公判を望みます。遠隔地での公判は経済的に維持が困難です。」と述べた時、他の選択肢として「逮捕して云々」と言われたような記憶があります。この時は隠し録音していなかった。私は検察の”コケ脅し”に大軽蔑の体で「ダメ、高齢猫を4匹抱えてるから。」と即座に返したのを覚えています。

 鳥取検察はその後、佐上を呼び出し供述書を作成していますが、そう言えばその中で佐上が「逮捕して下さい」とお願いしている文言がありましたね。

 というわけで、私のほうも「逮捕」の文言が出ていなかったわけではないですが、鎌田さんが伝えてくるしのちゃんさんの反応は、私には理解出来ないものでした。二人とも知らない人だし、係わらない方が無難だと当時は思いました。

 もしかすると当局の対応はしのちゃんさんに対し、より恫喝的だったのかもしれません。現役と退役の立場の差が、しのちゃんさんの杞憂を大きくしただけなのかもしれません。そこら辺の事は分かりませんが、佐上がしのちゃんさんには謝罪を要求するメールを出し、私には出さなかったのは事実です。
 
 取調べの時、二人とも警察に反省文を書くことを求められたのも事実なら、二人ともそれを拒否したのも事実です。
 
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