【ペットの防災対策】お宅の備えは?


ペットの防災対策 同行避難が原則、備え見直しを
産経 2013.8.29


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 備えあれば憂いなし。
 とは言うものの、普段から災害に備えて準備万端のお家はないでしょう。
 ペットフードは大抵のお家で買い置きがありますが、5日分の水まで準備している人は少ないと思います。

 私が準備にかかったのは(老母と)福豆ちゃんの薬の確保と、4頭の飼猫の飼育手帳です。
 我家の福豆ちゃんは止血剤が命綱で、毎日服用しています。老母もマメちゃんも、次の通院予定日までの薬をきりよく出して貰っていますが、ここは変える必要があるなと思いました。災害に備えて、余分に持っておかないと、イザという時、命取りになる。

 個体識別の備えも必須ですね。首輪は猫の場合、リスクも伴います。災害時の混乱の中で、猫の首輪が何かにひっかかるリスクが高くなるんじゃないかと心配。高齢のマメちゃんを除く3頭には順次、マイクロチップを装着していくつもりです。目視可能な首輪と併用がいいとは思うのですが、首輪着用は検討中。
 飼育手帳にいろいろな角度で撮った画像を添付しておくこと。細かな身体的特徴(マメちゃんとチョットちゃんは抜歯をしています。肉球の画像と横顔の画像、尾っぽの形状等。)も書き出さないと。定期的に最新のものに差替える事が必要ですね。

 防災リュックを1つ常備する考えです。収納に限りがあるので、何を入れるか、これから検討します。
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