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安楽死の選択と決断と


希望の牧場・ふくしま ‏@kibounobokujyou  のつぶやきから転載。

 この冬、多くの子が死んだ ちび太はいま、まだ生きている ちび太には仏(特別扱い)になって、ほかの子には鬼(放置)になる、、その違いは何? そのような取捨選択がわたしたちを狂わしてる、、 ここは警戒区域です

 わたしはここ数週間、いらいらしてるのかもしれない 三か月後にはエサがゼロになるからだ ちび太部屋のトラブルどころではない それこそ全頭餓死だ ちび太ほかを守るためには十分な餌が必要 一袋のチモシーでは意味がない

 エサがないと、おちおち寝てもいられない またゼロからかき集めるのはもう嫌だ このへんでしまいにします、、

<<<<< お 願 い >>>>>

希望の牧場では、タダでいただける

・りんご粕
・もやし粕
・野菜クズ(果物入りならなおうれしい)

などを探しています!
希望は以下の通りです

・なるべく近隣から
・運送費はできるだけ安くおさえたい
・少量ではなく大量に
・1回限りではなく、定期的に

費用や手間を考えると
この希望はどうしてもはずせません
すみません、、

ご支援いただけそうなスーパーさん、食料品メーカーさんを知っている!
或いは「私、実はスーパーのオーナーです」なんて方がおられましたら、
ぜひご一報くださいませ!!

TEL:03-3496-2177
メール:kibouno.bokujyou@gmail.com
担当:ささき

img_2102.jpg
警戒区域にはまだ約1000頭の牛が生き残っており、そのうち約200頭が放れ牛だ)―希望の牧場より―


 希望の牧場さんも、松村直登さんも、限界を超えた頭数を抱えてしまっている。
 切らねばならぬ、適正数、あるいは適正数に少し多めでも良いけれど、ケアする頭数を決めて、残りは致死処分に同意して欲しい。外から切れ、切れ、切れと繰り返し言わなくてはならないだろう。
 吉沢さん、松村さん、頭数減らしの決断して下さい!

 私たちが見慣れてきたペットの多頭飼育崩壊現場と状況が似通ってきた、あとは時間の問題となる。
 誰にとっても無理なことは無理なのである。 
 それは彼等の咎ではない、そこは警戒区域だ。
 彼等は外からやって来た人ではない。
 福島第一原発のそばでフツーに生活を営んできた。
 福島第一原発事故が、彼等の居場所を警戒区域に変えた。
 「ここで生きて、ここで死んでやる、それが俺達の戦い」
 「大量餓死を生き延びたんだ、俺と同じだ。生き延びた仲間だ、殺させねぇ。」
 不合理的な選択の一言では片付けられない重みを受け取るのは、原発政策に対する無念さを私達も共有するからだ。
 
 それでも、頭数を減らさなくてはならない。
 外部にいるからキッパリ言える事がある。今度は外部の人間の言葉を、現場の人に受け止めて欲しい。
 


視聴覚障害で安楽死選ぶ=ベルギーの双子兄弟
時事通信 1月12日(土)23時11分配信

【ブリュッセルAFP=時事】ベルギー北部アントワープに住む耳の不自由な双子の兄弟(45)が、視覚にも障害を患うようになり、昨年12月に安楽死していたことが分かった。地元メディアが12日伝えた。

 報道によると、双子は数年前から視覚障害に悩まされるようになり、首都ブリュッセル市内の医師に安楽死を要求。医師は双子の求めに応じ、2012年12月14日に安楽死の措置を行った。

 ベルギーは02年、オランダに次いで世界で2番目に安楽死を認める法律を制定しており、11年には1133件の安楽死があった。大半は末期がん患者で、双子のように末期疾患を患わずに安楽死を選ぶのは珍しいという。 


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