【鳥取市】保健所に収容された犬


 先週木曜日の夕方、実家近くの横断歩道で信号待ちをしていて、飼い犬を散歩中の飼主さんとご一緒しました。
 体高が柴犬の二回り高いMIXと思しき放浪犬が、飼犬にまとわりついて離れず、車の往来が激しい国道に飛び出すんじゃないかとハラハラしました。

 別れた後、気になって引き返すと、飼主さんは信号の直ぐそばに住んでらして、聞けば前日の昼頃から放浪犬は飼犬の傍を離れない。丁度、お子さんと一緒に戻ってらした息子さんにもお話して、保健所に保護して貰うよう勧めました。居なくならないよう、古いリードと首輪を出して頂き係留しようと試みたのですが、犬は警戒してかからないので、そのまま運を天に任す事に。
 翌日、放浪犬は無事に保健所に収容されました。

 今日、保健所に電話をすると、今週末まで飼主さんからの連絡を待ち、連絡が無ければ、来週辺りからホームページで新しい飼主さんを公募する予定だそうです。若干、問題行動が見られたという事で、譲渡のウエィティング・リストに登録している人達からは、今のところ希望者がいないそうで、少し様子を見てから譲渡にかけるそうです。

 行きずりのご縁のあったワンちゃんですから、私もちょっと気になっています。
 潜在的な適正譲渡先のパイは決して広くありません。
 譲渡推進はそのパイに依存し、そのパイに限定されている現実を忘れてはいけないでしょう。
 
 無理は出来ませんが、ちょっちょっと周囲に声掛けをしています。
 犬猫関係の知人達の家に空席はなく、声掛け範囲を拡大中。
 最近、会食のお誘いを頻繁に掛けてくる「ミィたん」、貴女、飼わない?(ネット見てる筈ないか)
 文武両道、おまけにピアノも音大目指した腕前で、学校でも職場でも優等生の「ミィたん」。
 あの人は一度飼い始めたら、半端なことではギブアップしないタイプです。
 彼女の辞書に「無責任」の文字はなし!
 私はちゃらんぽらんな人間ですが、共通する部分があり、何故か行き来が疎遠になっても仲良しさんのまま。お見合い話を仕掛けてみるか! 
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