平成25年度動物愛護管理功労者表彰


 今年も動物愛護管理功労者の表彰式が行われました。今年度は3名の方が受賞されたそうです。
 柴内先生はテレビでお馴染みの方も多いでしょう。私は数年前、一度だけシンポで柴内先生のお話を伺いました。いずまいの端正な美しい方でした。今、お年を拝見し、当時既に70を越してらしたと知り、ちょっとびっくり。若さの秘訣は”オキシトシン”?



【環境省】平成25年度動物愛護管理功労者表彰の受賞者

澤井順氏(64歳) 静岡県(犬訓練士)
○ 昭和58年に市民を対象とする「犬の正しい飼い方教室」を始め、その後も行政等が主催する「犬の飼い方教室」や「動物愛護教室」に講師として参画し、これまで長年にわたり、一般市民の動物愛護意識の高揚や動物の適正飼養知識の普及啓発に貢献している。
○ 平成20年からは(一社)静岡県動物保護協会の動物保護管理指導員として、動物愛護についての普及啓発、適正飼養の指導、動物に関する各種相談等の活動を献身的に行っている。

柴内裕子氏(77歳) 東京都(公益社団法人日本動物病院福祉協会顧問)
○ 昭和61年に、日本動物病院協会(現(公社)日本動物病院福祉協会)の会長として、動物を連れて高齢者や障害者の施設、病院、学校等を訪問し、動物とのふれあい方や命の大切さを学んだりすることを目的とする活動を開始し、これまでの長年にわたり、その活動の発展に尽力している。
○ 三宅島の噴火や東日本大震災の際には、被災動物の保護や治療、新たな飼い主探しなどのボランティア活動を行っている。
○ 自治体等の動物愛護管理関連委員会の委員を歴任し、動物愛護管理行政の推進に貢献している。

砂原和文氏(62歳) 秋田県(公益社団法人秋田県獣医師会会長)
○ 昭和56年から、学校飼育動物の健康診断や診療、飼育指導を開始し、これまでの長年にわたり、その活動を継続し、学校飼育動物の適正な飼養管理や子どもたちの動物愛護意識の高揚に貢献している。
○ 平成2年から、獣医師会や県等が共催で開催している「動物愛護フェスティバルあきた」の実行委員会の中心メンバーとして参画し、飼育動物相談や長寿動物飼い主表彰の創設を主導するなど、動物愛護意識の高揚や動物の適正飼養知識の普及啓発に貢献している。
○ 平成7年には、獣医師会のホームページに、災害に対しての日頃からの備えについて、情報を掲載し、その普及啓発を図った。また、平成22年には秋田県獣医師会会長として、県と災害時の動物救護活動に関する協定書の締結を主導した。
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