【岩手県】「独自判断で犬・猫殺処分 保健所非常勤職員」


 これは立派に「不祥事」です。勝手な、法令違反の個人プレー!許されない~!

 筋弛緩剤は「中枢性筋弛緩剤」と「末梢性筋弛緩剤」の二つに大別されるようですが、保健所が保管している筋弛緩剤は後者じゃないんですか?今度、ついでの時に確認してみます。



独自判断で犬・猫殺処分 保健所非常勤職員
2013年9月14日 読売新聞

 県一関保健所は13日、50歳代の非常勤職員の男性が、公用車内に保管していた薬品を使い、独断で犬や猫の殺処分を行っていたと発表した。職員は、飼われていない犬の捕獲にあたる狂犬病予防技術員と、犬猫引取員を兼ねていたが、公示せず殺処分しており、県動物愛護条例に違反するとみられる。職員は2005年から毎年約10匹を処分していたという。

 発表によると、職員は8月6日、同市内で、所有者不明の十数匹の犬のうち8匹に、筋弛緩(しかん)剤と同じ成分の薬品を溶かした水溶液を注射し、殺処分した。目撃した市民から問い合わせがあり、発覚した。

 職員は05年4月、当時あった一関保健所大東支所から本所に薬品類を移した際、公用車内に薬品2・5グラム入りの瓶を保管した。薬品は毒劇物ではないが、中型犬約40匹を殺処分できる量という。内規で保健所の金庫で管理することになっていたが、職員は「凶暴な犬から身を守るため」と述べ、注射したことは「いずれ殺処分になるだろうと判断した」と話しているという。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

チッチ

Author:チッチ
連絡先:℡:090-8609-3689(仲市) mail:anti_nuclear2011311@yahoo.co.jp
 *@を小文字に直してお使い下さい。
 
現在の閲覧者数:

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR