一般社団法人UKC-JAPAN[湘南シェルター]の収容状態


 寒川のUKC-JAPAN湘南シェルターの収容状態が劣悪で、行政に通報が相当数いっているようです。UKC-JAPANが地元行政の立入り調査を拒んでいるというのが事実なら、公益活動とは言えません。

 表社会をなめてはあかんぜよ。

 UKC-JAPANは、緊急災害時動物救援本部から総額12,000,000円の義捐金配分を受けています

 第2期申請:計1,050,000円
 ■シェルター枠:一般社団法人UKC JAPAN 7,500,000円
 ■申請区分B 行政と連携して活動を行う団体:一般社団法人UKC JAPAN 3,000,000円

 第3期申請:計1,500,000円
 ■第3期申請受付による活動支援金交付:一般社団法人 UKC JAPAN 1,500,000円

 週明けに事実確認の後、本部に情報提供し実態調査を要請します。

【追記 2013/10/29】「UKC JAPAN」の湘南シェルターの収容状況に関して通報が言っている事実も、UKCが立ち入り調査を拒否した事実も現在のところはありません。神奈川県動物保護センターへの問い合わせでは、そういった事実は確認出来ませんでした。

 *神奈川県動物保護センターの所管区域:28市町村(横浜市、川崎市、横須賀市、相模原市&藤沢市を除く)

 神奈川県はUKCに第二種動物取扱業届出を促し、説明と現場調査を実施しています。UKCが提出した書類は不備があり、届出手続きは完了していません。期限は10月31日です。

 対応して下さった職員さんの上司の方から、改めてお電話下さるそうなので、また何か事実が出てくれば書き足します。

【追記 2】上司の方からお電話がありました。
 第二種動物取扱業届出の手続き並びに完了後の所轄は神奈川県動物保護センターになりますが、それ以前は茅ヶ崎保健福祉事務所の所轄だったそうです。
 茅ヶ崎事務所に近隣住民からUKCに関わる苦情が寄せられ、センター職員も指導に同行した事が一度あった。ただ、茅ヶ崎事務所に入ってくる苦情や通報は必ずしもセンターと共有されているわけではない。

 というわけで、茅ヶ崎保健福祉事務所に問い合わせをした後で、また、情報を追加します。 

【追記3】茅ヶ崎保健福祉事務所の担当職員さんからお話を伺いました。
 結論から言うと、「UKC JAPAN」の湘南シェルターに特段の問題はなく(行政の基準から見て)、立入調査を拒まれた事もないそうです。

 発災直後の混乱期は近隣住民の苦情があったため行政指導が入り、「UKC JAPAN」は専用動物舎を建設し、状況を改善。その後、地元からの苦情は無いそうです。茅ヶ崎保健所は、神奈川県動物保護センターに所轄が移るまで、毎月1回の定期立入調査を継続してきたそうですが、その間、トラブルは起きていません。

 ガセネタを某テレビ局に流した人は誰ですか?  
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